サイタ音楽教室作曲レッスン東京 マッキーの 作曲・編曲 講座 スクールブログ 今時の、E.B...

今時の、E.Bass Recordinng


Bassのレコーディングといえば・・・

迷うことなく住吉中にお願いしています。
何故かって・・・?

音が好きなんです!
フレーズが好きなんです!!
ノリが好きなんです!!!

百聞は一見にしかず ? ならぬ百聞は一聴にしかず!
皆さんに音を聞いていただく事が出来れば一番良いのですが・・・

言葉で表すと・・
ブイブイいってます!(ひずみまくり)

住吉の音を初めて聞いた外部のスタジオでエンジニアの方が
「あの〜・・歪み過ぎなんじゃないっすかね?」と言ったほど(笑)

迷わず牧野!
「いいんです!これで!いいんですよ!これが!」

それより何より、僕が彼(住吉中)を信頼しているのは
僕の創り出す音楽を彼がよくわかっていてくれて、求めているものも
理解してくれているということ。

一般的には、生音を入れる前に打ち込みのベースで構築しておいて
後々に生に差し替えるという感じなんですが、住吉に依頼するときには

前もっての打ち込みの音は入れずに、ベースなしのオケを彼に聞いてもらい
お任せしちゃいます。

実は・・・・

僕がまだアレンジャーとして駆け出しだった頃の苦い思い出があって・・
当時の僕は打ち込みにこだわり過ぎていたところがあって、住吉に生音を入れてもらっていた時に、「いや!そうじゃないんです!」「いや!こういうイメージで・・・」などと
しつこく口を挟んでいたんですね。
すると住吉がスッと僕にベースを差し出し、

「なら、お前が弾け。」と一言

・・・・Σ(_ω_ノ)ノ


このエピソードは僕の中で若干トラウマです|ll|l____●l|ll||

まあまあ、そんな苦い経験もありました。
要はそれぞれギターはギター、ベースはベースの人間に任せるのが一番だと
学んだ訳で・・・。

前でも少し述べていますが、アレンジの際に特にベースに関しては、
打ち込みのシンセベースで構築してしまって、生音差し替えのときにも
シンセベースのラインを参考にしてくださいとお願いしてしまう場合が多いんです。

でも、僕が思うに打ち込みのシンセベースと
生の、エレクトリックベースは全く違うものなんですよね。


【今回の使用機材】
Bass:INNNER WOOD  5弦ベース
Amp:FENDER BASSMAN BLACK PANEL
Pre Amp:HIGHLANDER PriAcoustic Mix DI
アッテネーター:Koth Load Box LB120
シールド:CARDAS    1m 約\10.000 程

 

(2012年12月15日(土) 12:32)

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