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担当が付くということ

最近体験レッスンの応募が少し多くなってきており、伝えるべきものを伝えられているか不安になることも多いです。

漫画家を目指す方、趣味として投稿したい方、たくさんいらっしゃいますが、どちらにせよ投稿後、「担当編集者」というマネージャーのような人物があなたに付いてくれることがあります。

新人作家で多いのが、担当編集者が付いたということで大喜びする方です。
「担当に付く」というのは飽くまで編集部内の「決まり」のようなものであり、漫画家としての何かしらのアドバンテージというのはあまり存在しません。新人作家や活動する漫画家の方には9割担当編集者が付いているからです。

趣味として漫画賞に投稿される方にももちろん、投稿後に担当編集者から電話が入ることがあります。

そこから先、漫画とどう向き合っていくかは投稿者自身で決めてもらうことになります。

どんな気持ちで漫画を描いていようが、何かしら受賞すると出版社の方で受賞式が行われることが多いです。
もちろん趣味で描いている方も受賞式には出席できます。編集者、編集長、中には現役のプロ作家の方にもお会いできることもあります。

その受賞式では是非、様々なジャンルの漫画を描かれる作家さんと出会い、自分の魅力や個性を見つけていただければと思います。

担当編集者に付いてもらうだけではなく、同じように受賞暦や実力のある他のライバル作家たちと出会い、意識するところから漫画家としてスタートすると僕は思っています。



 

(2017年11月24日(金) 23:47)

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