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読み切り漫画が一番参考になる。漫画家志望はぜひ読もう!

漫画家を目指す人にとって、
既存の連載漫画はとても参考になります。
しかしもっと参考になる漫画があります。
それは読み切り漫画です。

読み切り漫画は、連載漫画と違ってその話だけで完結する短編漫画です。
だいたい30ページから40ページで構成されています。
読み切り漫画は連載作家さんも描きますが、漫画誌を見ていると新人漫画家さんが多いです。
新人漫画家の力量と人気を試すためですね。

ではなぜ読み切り漫画が漫画家のたまごさんたちの参考になるかと言うと、、、
簡単です。
漫画家のたまごさんがまず描くのは読み切り漫画だからです。
たまごさんの中にはすでに連載の構想ができている人も少なくないと思いますが、
編集部は最初から連載はさせてくれません。
まず間違いなく読み切りから描かせます。

そしてそもそも、
たまごさんたちが持ち込みする漫画や賞に投稿するのも、
読み切り漫画なわけです。
ということは、
既存の作家さんの連載漫画よりも、
読み切り漫画そのもののほうが、
よりたまごさんの参考になるのは当然のことですよね。

たまごさんが連載漫画を読んで、
それを自分の読み切りに反映させるために、
頭の中で変換することは簡単ではありません。
連載漫画の中のことが必ずしも読み切り漫画にストレートに通用するとは限らないからです。

であれば、
初めから読み切り漫画を読んで、
それをストレートに自分のよりに反映させる方が、
簡単で確実です。
あまり新人漫画家さんの読み切り漫画を読まないという人もいると思いますが、
デビューしているということは、
たまごさんたちよりはうまいわけですから、
これからは漫画誌の読み切りにも注目して読んでほしいですね^^

 

(2016年9月14日(水) 12:07)

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