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【特殊能力】作品の粗がわかようになった秘密

その後、とうとうほかの業界、
映像業界にまで浮気をしてしまいました。
このときに意外にも漫画がうまくなるコツをつかみました。


しかしそこで得た能力があります。
「エンターテイメント作品の粗が見える」
という能力です。

いろんな映像作品や舞台と触れるにつれ、目が肥えていったのです。
その結果、
漫画、小説、ドラマ、映画、舞台などのあらゆる創造作品の、
ダメな部分や、改善の余地がある部分がわかるようになったのです!

すると、
自分の過去の漫画のダメな部分や、
編集が言っていた指摘が正しかったことにも気づくようになりました。
映像から漫画を理解するという、不思議な現象でした。


漫画もエンターテイメント作品の落とし込み方のひとつ、だと気づきました。
おもしろいものはどのメディアで表現してもおもしろい!
我々漫画家はドラマ、映画、小説、舞台ではなく、
漫画という手法を用いたというだけで、
どの手法を使おうが考える原作自体は同じなのです。

漫画の中だけで考えていると、
漫画という表現方法の中だけで成立するようなつじつま合わせをやってしまいがちです。
若かりしころの私は、ここにはまっていた気がします。
漫画からさかのぼって、元の話がおもしろいかどうかを考えないといけないのです。
「漫画を描く!」と思いすぎていると、
元の話をおもしろくするという根本的部分がおろそかになってしまうのかもしれません。

よく漫画家は小説とか映画を見ろと言われます。
このことでした。
漫画意外のメディアに触れることもかなり重要ですよ。



写真はサンプル用の原稿のペン入れです。
過去の作品を思い出しながら描き起こしました。
Gペン。

 

(2016年7月27日(水) 0:26)

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