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赤塚不二夫・うすた京介大先生のお言葉とそん時の絵

私のデビューしたときのお話しを。
週刊少年ジャンプの赤塚賞受賞でデビューしました。

画像は、
受賞作「まげちょん」を思い出しながら描いた主人公。
(当時の原稿が手元にないもので・・・)
侍として育てられた時代錯誤高校生のお話。
なんでこんな発想が出たのか、ちょっと思い出せません。。。

受賞の時の先生方のコメントで、
「ピューと吹く!ジャガー」のうすた京介先生に、
『絵はうまいかも』
という一言だけの、とても微妙なお言葉をいただいたことが、
すごく記憶に残っています。
『絵は』の『は』がすごく引っかかったのも、
今ではいい思い出です。

また授賞式の表彰で、
「浅上えっそ、『まげちょん』」
と呼ばれたときに、
会場が「くすくす・・・」で包まれたとき、
「一生懸命描いたのにな・・・」
と思ったことも今となってはいい思い出です。

そして授賞式で、
赤塚不二夫先生の隣に座って記念写真を撮らせていただいたことが、
人生の最大の自慢かもしれません。
そのときお話しもさせていただきました。
先生が私の絵が掘られている受賞の盾をご覧になって、
「これ、君が描いたの?」
と話しかけてくださいました。
私は、
「はい・・・」
とだけしか答えられなかったこと、今では悔やまれます。
「いやー賞ありがとうございます!先生みたいなギャグもストーリーも両方描ける漫画家になりたいですっ。いえ、先生みたいなってのは僕ごときがおこがましいですよね。ははははは」
なんてことは言えなかったです。
当時の私はヘタレだったうえに、さすがに緊張しましたし・・・。


それにしてもジャンプさん、
あのときの記念写真、
まだいただいてないです・・・。

赤塚不二夫・うすた京介大先生のお言葉とそん時の絵

(2016年7月26日(火) 22:14)

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