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上達への近道

レッスンを行っていると、よく聞かれることのひとつに

「あと何回レッスンを受けたら、うまく描けるようになりますか!?」

というもの。


これは、なかなか難しい質問です。
とくに入門者の受講生に多く聞かれる質問でもあります。

でも確かに、お金をはらってレッスンを受けている以上、これから自分がどれくらい料金を支払わないといけないか、と、気になってしまいますよね。


ここで、個人的に効果的とおもう上達法を。



・まず、とにかく描く。
これはもう前提条件と言ってもいいかもしれません。
スポーツ選手が毎日トレーニングするように、ミュージシャンが毎日楽器をひくように、学生が毎日勉強するように、上達するためには繰り返し続けていく事と言うのはやはり必須の事のように思います。
ここでつまずく人がかなり多い、というのはあります。
もしかしたらいちばん必要な才能は「飽きずに、めげずにやりつづける」ということかもしれません。

・人に見せる。
これが結構効果的。やはりマンガである以上、自分以外の誰かに見せる、というのは大事だとおもいます。このばあい、とくに感想やアドバイスをもらうつもりはなくても良いと思います。
でもこれって意外とむずかしいですよね…!w
みんななぜかよかれと思ってアドバイスしたがりますもんね。
そういうのは適当にあいづちをうって流しておいてよろしいかとw

・人に教える。
これが実はなにげに重要。
マンガの描き方で必要なスキルは、けっこう意外な着眼点も多く、おもしろいものを多いと思います。
でもなかなか上手く自分の作品に反映できない、理屈そのものがちょっと理解できていないかも…というような状態でも
友達や、身近な人に「教えてみる」というのをやってみましょう。
「なんだか上手くいかないな…」と思った時にはためしてみましょう。

例えば、マンガを描くのによくつまづく「むずかしい事」のひとつに
「パース」というものがありますが、これなんかは人に説明していくうちに自分自身でも理解が深まって来たりします。


もちろんある程度は人に説明できるくらいにまでは知識の修得や、実践経験が必要になってきますが、
じゃあその知識はどこで得るのか?といったら…
まぁレッスンをうけてみてはいかがでしょう?w

 

(2016年2月19日(金) 3:05)

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