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マンガはひじょうに優れたコミュニケーション手段です。

マンガは、絵と言葉でお話を見せるエンターテイメントです。
絵で見せる要素があるので当然のように芸術的なもの、と思う方もいると思います。

もちろんその要素もあって、そして「だから素晴らしい」と言えるものであると思います。

ですが、実際にはそれだけではありません。

言葉(セリフ)でだけでなく、絵でもお話を説明するために
ひとりよがりのセンスで絵をかけばいい、というわけにもいかなくなります。

そう、絵で説明するということは、読んでもらう人に理解してもらうということです。

それはつまり、マンガを描くということは、書き手と読み手のコミュニケーションにもなっているのです。

おもしろい話や、かなしい話、びっくりする話など、ただ言葉で説明するだけではもしかしたら伝わりにくいかもしれない話を、マンガという形式を用いてより効果的に相手に伝える、それがマンガの醍醐味なのです。

そしてマンガの形式にすることで「お、マンガだ。ちょっとどういう話か見てみようかな?」と見知らぬ人に効果的にアピールできるという利点もあります。

ちょっと言葉で、文字で、身振り手振りで、だけでは伝わりにくいかもしれない「あなたのおもしろいと思うこと」をマンガで表現してみませんか?

もちろん、そんな特別なことでなくてもかまわないのです。
「こういう事が好きなんだよね」っていうのをマンガに描いて人に見てもらうと「わかるわかる!」と共感してくれる、そうした人が見つけやすくなるツールがマンガなのです。

なんとなく、マンガって「オタクっぽい」とか、「ネクラそう」って思っている人には、それはたいへんな誤解なんだということがわかってもらえるとうれしいですね。

 

(2015年5月7日(木) 15:27)

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