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マンガを描くのに必要な道具

紙とペンがあればマンガは描けますが、
その紙とペンだけをとってみてもその種類はとても数が膨大で、自分にあった画材を見つけるのはとても重要なことのひとつと言えます。

私は小学校の頃はじめて自分でマンガを描いてみようとおもって
文房具屋さんでケント紙を買って油性マジックで絵を描いたりしていました。

でもどうもおかしい…
マンガの中でみる漫画家さんの絵とかを見てみると、
ヨーロッパの中世の人でもつかってそうな、かっこいい形の先端をしたペンを手に
ベレー帽をかぶっているひとが多い!どっちも私にはないものだった。

ある日マンガが好きな同級生が教えてくれた
あれは「つけペン」というものらしい!
家からいちばん近い小さな文房具屋さんには置いてなかったが、もうひとつ遠い文房具屋さんには売っている、と情報を聞きつけ買いに走った。

するとさらにそのつけペンというものには
Gペンやカブラペン、丸ペン、スクールペンなどいろんな種類、形があった。
小学生の私にはもうどれを選ぶのが正解かわからないし、しかも小学生には少しお高く感じたので(とはいえ5本入りで2〜300円とかだったのですが)、私は結局そのとき何も買わずにトボトボと家に帰ったのでした。

実はマンガを描くのに必要な道具は、その私が小学生だったときからさほど変わっていなかったりします。
ものによってはそのときより便利になっているものもありますが(定規とかは昔よりずいぶん安価でマンガ向けに種類も豊富になっていたりもします)
むしろ逆に種類が豊富すぎて
「いったいどれを買えば…」なんてことになるかもしれません。

画材探しは絵を描く人にとっては描き続けるかぎり永遠のテーマです。
こだわりのひとつを決め、ずっとそれを使い続けるのか、新しい画材が出たらどんどん試してより使いやすく良い感じの絵が描けるものを探すのか、
皆さんに合っているのはどちらでしょうね?

私はまだ自分に合ったベレー帽は見つけられていません!

 

(2015年2月2日(月) 19:48)

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