サイタ社会人の習い事特集コラム 子供の習い事、大人の習い事、一番の違い

子供の習い事、大人の習い事、一番の違い

たとえば、ピアノ教室ひとつとっても、今は「子供向け」と「大人向け」とに分かれていたりします。実はそれって、とても歓迎すべきこと。昔は、習い事といえば、料理など花嫁修業系はさておき、とにかく、子供のすることで、大人になってから何かを習おうとすることは、そもそも教室そのものがないので、とーっても大変だったんです!

 さて、そんな今、改めて、大人の習い事と、子供の習い事との違いを考えてみると…

 全ジャンル共通の違いは、やはり、

・親に言われてするか。
・自分の意思で始めるか。
これに尽きるのではないでしょうか。

子供のころ、ピアノを習いたかったけれども近くに教室がなかった…だから、社会人になった今、始める。そんな方をよく見ます。 そして、そんな方がよく仰るのが、「やっぱり子供のころからやっておきたかったなー」ということ。 でも、じゃあ、子供のころからピアノを習っていた人が今も続けているかというと。 意外と、「親に言われてイヤイヤ通っていただけなので受験勉強を始めたらやめちゃ た」という方が大半だったりします。

けっきょく、本当に習いたいと思ったときが「適齢期」なんでしょうね。 「人間は17歳のときにできなかったことを一生する」という言葉があります。 もし、子供のころ、ムリやりやらされていたら、大人になった今、その習い事を始めることはなかったかもしれないです。

Photo by 写真素材 足成

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