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日本人の美意識って

だんだん暖かく 梅の開花 そして すでに 桜の蕾が チラホラ咲き始め
気持ちも冬の冷たく、重いダーク色から 春の晴れやかなパステル色に・・・
今日は、色の歴史と日本人の美意識について、お話します。

色の分類の始まりは、古代ギリシアのプラトン、アリストテレスの色彩論
              光と闇 天と地の明暗の分類から
最も画期的な色彩論革命 17世紀後半のニュートンの分光実験
その後 18~19世紀 西欧人の著名な色彩学者達が、色彩体系、調和論を発表

なぜ日本人は、いないのだろう?
 素晴らしい着物文化、屏風絵、日本画、水墨画など あるのに

日本人の美意識 (人が美しいと感じる心の動き) と 西欧との差は?
こんなところにもヒントがあります。

西欧では、華美な装飾や対称の美しさを核として人工の美をその美意識の中心に

日本人の美意識は、自然と対立せず寺社、庭園に見る自然に溶け込む事
             朽ちて再生するプロセスそのものへの馴染み、
わび、さび、に見えるように朽ちて果てゆくものへの素朴な同調など
             が、基調になっている。

また 日本人の奥ゆかしさ、 お・も・て・な・し
    ディズニーやリッツカールトンのサービス

ここにも国・地域・風土・文化・宗教・環境などの違いを鑑みることが出来ます。

日本人特有のと同じように
自分の得意、特技って? 将来輝くには?って 自分探しをされている方々
是非 扉を開けて Cytaで、カラーを学んでみませんか?


 

(2014年3月9日(日) 9:28)

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この記事を書いたコーチ

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色彩調和カラーコディネーターの基礎
一楽俊哉 (カラーコーディネーター2級)

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