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色の情緒性 1

こんにちは!
「最短カラーコーディネーター2級講座」講師の服部です。

前回、「色のない世界って、つまらなそうだな」と感じることが「色の情緒性」に関係するというお話をしました。

「つまらない」の反対って、なんでしょう?

うれしい、楽しい、面白い、すがすがしい、悲しい、腹立たしい・・・と、「感情が揺れ動く」ことではないでしょうか。

アメリカのフェイバー・ビレン(セブンイレブンのマークを作ったカラーコンサルタント)によると、色にはわたしたちの感情を動かす力があるので、昔は神秘的なもの、宗教的なものとして扱われていたそうです。

格闘技の試合で、選手にそれぞれ赤と青のユニフォームを着せたところ、赤のユニフォームを来た選手のほうが、判定で勝つ割合が高かったそうです。赤は攻撃的で、力強い感じを与える色なんですね。

また、赤には時間の流れを速く感じさせる効果もあるので、飲食店などのインテリアに赤を使うと、お客さんの回転が速くなるといわれています。

このような「色の感情効果」は、色の三属性、つまり「色相」「明度」「彩度」に関係します。

同じ青でも、高明度の水色はさわやかな感じ、低明度の紺色は重厚な感じ、高彩度のコバルトブルーは明朗な感じ、低彩度のブルーグレーは寂しげな感じを与えます。

色の情緒性 1

(2013年6月12日(水) 10:33)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美大卒!インテリアに精通、東大で居住空間の研究発表も

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