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色の識別性

こんにちは!
「最短カラーコーディネーター2級講座」講師の服部です。

2級テキストを開くと、まずはじめに「色の働き」として「識別性」と「情緒性」の2つかある、ということが書いてあります。

「識別性」って、ふだんあまり使わない言葉ですよね。

つまり、「あれは赤」「これは青」と、色の違いがわかる、ということです。

色の違いがない世界を想像してみて下さい。

横断歩道をわたるとき、「赤」と「青」の違いがわからず、マークの形だけで判断しなくてはなりません。

また、電車の路線図。
色分けされていなかったら、とてもごちゃごちゃして、見づらいものになってしまいます。

「そこの黄色い表紙の本をとって下さい」とか、「あの緑の上着を着た人が田中さんです」といった会話も成立しなくなってしまいます。

いろいろ想像してみると、「色のない世界」って、「不便そうだし、つまらなそうだな」と思いませんか?

この「不便」に関わってくるのが「識別性」です。

そして、「つまらない」というのが、色の「情緒性」です。

 

(2013年6月10日(月) 10:52)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美大卒!インテリアに精通、東大で居住空間の研究発表も

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