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2級試験の構成を読み解く(2)文系/理系

こんにちは!服部奈々子です。

「カラーコーディネーター検定試験」の出題範囲=公式テキストの構成は、
他に類を見ないユニークなものとなっています。

どうユニークかというと、「きわめて実践的な視点で作られている」ということです。

そのために、大学や専門学校で勉強する色彩学や、色彩学の教科書を
ベースにしたカラーコーディネートの入門書などを経てから、
「カラーコーディネーター検定」の勉強をはじめられる方には、
少なからずとまどいがあるのではないかと思います。
実際私がそうでした。
(どちらが良い・悪いと言っているわけではありません。
ものごとには目的に応じて様々なアプローチがあって当然です)。

これは裏を返せば、世の中に実践的な視点から作られたカラーコーディネートの
カリキュラムが圧倒的に少ない、ということです
(だから「他に類を見ない」のです!)。

だから、勉強したことをすぐに実務に役立てたいと思うなら、
カラーに関する資格は東京商工会議所の「カラーコーディネーター」を
おすすめします。


 ◆◇◆


話を戻します。

カラーコーディネーター検定試験の構成が実践的な視点でつくられたユニークなものである、
という話でした。
この構成を理解するには、別々に発展してきた色彩に関する分野が、
各章に分散されていることを把握することが必要です。

カラーコーディネーションの世界には、「文系」と「理系」があります
(この分け方、本当は好きじゃないのですが、わかりやすさ重視ということで・・・)。

 「文系」・・・心理学、歴史学、社会学、経営学
 「理系」・・・物理学、生理学

たくさんありますね(笑)


今日はここまで。次回に続きます。

 

(2011年8月14日(日) 13:09)

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この記事を書いたコーチ

武蔵野美大卒!インテリアに精通、東大で居住空間の研究発表も

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