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カラーコーディネーター検定 一人で勉強~最後の仕上げ~

最後は、過去問を解きます。

過去問題集は、けっこうギリギリになってからでないと最新版は手に入らないと思いますが、いいんです。最後の仕上げですから。過去問に取りかかるのは試験一ヶ月前でOKです。

過去問は、実際に試験のつもりで取り組みます。

これまでの学習方法とは異なります。

1.テキストを見ずに解く。

問題集にとりかかる際、初めはテキストを見ながら解きましたが、過去問は見ません。最初からテキストを見ずに解きます。

2.時間を測る。

試験の際には時間配分も重要ですから、きちんと試験時間を測り、タイマーをセットして解きます。

3.答え合わせをしたら、公式テキストにこれまでとは違う色で線を引く。なるべく赤ボールペンが良い。

ま、何色でもいいんですが、赤のボールペンは採点にも用いられる色ですから「学習の採点」というより「試験の採点」という意識につながります。

4.注意!問題集は、問題集にポイント等を書きこんでもかまいませんが、過去問題集には何も書かない。

これは、繰り返し模擬試験の問題として使うためです。過去問題集は、本当に「もう二度とこれは解かない!」となる試験前日や試験当日の早朝まで、何も書きこみません。

以上が過去問題集の利用方法です。できれば、何回も繰り返してください。



さて、6回にわたって独学の学習方法に関し自身の体験を踏まえたアドバイスを書かせていただきました。

「カラーコーディネーター検定」としていますが、色彩検定も基本的には同じ学習方法です。どちらも1級になると少し勝手が違ってきますが…

以前も書きましたが、独学は何よりも情報収集と、自分で調べられることは自分で調べることが大事です。

それでも、どーしてもどーにもならないときには、誰かを頼ってみましょう(^m^)

では、みなさん、がんばってください。

 

(2011年7月28日(木) 15:26)

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