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カラーコーディネーター検定 一人で勉強~その5~

テキストを見ながら問題集を解くという学習がひととおり終わったら、今度はテキストを見ずに問題集を解きます。

今回の答え合わせは、間違った箇所だけ前回のペンとは違う色のペンでアンダーラインを引きます。

前回の蛍光ペンの上をなぞるようになってしまいますので、色のついたボールペンでアンダーラインです。

これが終わると、最初に引いた鉛筆の線、蛍光ペン、アンダーラインと3種類の線が引かれるはずです。このうち、まだ何も分からなかった段階で引いた鉛筆の線のうち、「もう、これは重要じゃないな」と自分で判断できる箇所があるはずです。

、鉛筆で線を引いた時よりは知識が増え、大事な箇所かそうでないかの見当はつけられるようになっていますから、「なんでこんなところに線ひいちゃったんだろ…」と、自分でも恥ずかしくなるような線は消してしまいましょう。このために鉛筆だったのです。

鉛筆の線が消えたら、あとはしばらく繰り返し問題集を解くことに徹します。

テキストを見ずに2回目を解いた際に、1回目は正解だったのに間違えた!という箇所もあるはずですし、逆もあるはずです。そういったことが分かるように、間違えた箇所にアンダーラインを引く際は、前回とは違った色で引きます。

時間の許す限り、繰り返し繰り返し、この手順で問題を解きますが、3回も解くと得意不得意も分かるはずですから、苦手な章を中心に解いてください…って、言うまでもないか。

次回は、このシリーズ最後のブログになる予定です。



 

(2011年7月26日(火) 0:24)

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