サイタ資格取得講座カラーコーディネーター講座カラーコーディネーター2級東京 初めてのカラーコーディネーター検定 スクールブログ カラーコーディ...

カラーコーディネーター検定 一人で勉強~その5~

テキストを見ながら問題集を解くという学習がひととおり終わったら、今度はテキストを見ずに問題集を解きます。

今回の答え合わせは、間違った箇所だけ前回のペンとは違う色のペンでアンダーラインを引きます。

前回の蛍光ペンの上をなぞるようになってしまいますので、色のついたボールペンでアンダーラインです。

これが終わると、最初に引いた鉛筆の線、蛍光ペン、アンダーラインと3種類の線が引かれるはずです。このうち、まだ何も分からなかった段階で引いた鉛筆の線のうち、「もう、これは重要じゃないな」と自分で判断できる箇所があるはずです。

、鉛筆で線を引いた時よりは知識が増え、大事な箇所かそうでないかの見当はつけられるようになっていますから、「なんでこんなところに線ひいちゃったんだろ…」と、自分でも恥ずかしくなるような線は消してしまいましょう。このために鉛筆だったのです。

鉛筆の線が消えたら、あとはしばらく繰り返し問題集を解くことに徹します。

テキストを見ずに2回目を解いた際に、1回目は正解だったのに間違えた!という箇所もあるはずですし、逆もあるはずです。そういったことが分かるように、間違えた箇所にアンダーラインを引く際は、前回とは違った色で引きます。

時間の許す限り、繰り返し繰り返し、この手順で問題を解きますが、3回も解くと得意不得意も分かるはずですから、苦手な章を中心に解いてください…って、言うまでもないか。

次回は、このシリーズ最後のブログになる予定です。



 

(2011年7月26日(火) 0:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

開業、セミナー開催!効率的勉強法~つまづきポイントまでフルサポート

新着記事

最後は、過去問を解きます。 過去問題集は、けっこうギリギリになってからでないと最新版は手に入らないと思いますが、いいんです。最後の仕上げですから。過去問に取りかかるのは試験一ヶ月前でOKです。 過去問は、実際に試験のつもりで取り組みます。 これまでの学習方法とは異なります。 ...

テキストを見ながら問題集を解くという学習がひととおり終わったら、今度はテキストを見ずに問題集を解きます。 今回の答え合わせは、間違った箇所だけ前回のペンとは違う色のペンでアンダーラインを引きます。 前回の蛍光ペンの上をなぞるようになってしまいますので、色のついたボールペンでアンダー...

今回は、前回予告いたしましたとおり、学習するにあたってのテキスト分割に関して。 本当にバラバラにはしないでね。してもいいけど。 章ごとに学習すると、学習量(テキストのページ数)にかなりの違いが出てきます。そこで、学習しやすいように下記のように分けました。 1.第1章と第2章?...

さ、手元に公式テキストとカラー刷りの問題集が一冊用意されました。 テキストは一回通読し、自分的に引っかかった箇所には鉛筆でラインが引かれています。 ここからは、問題集と公式テキストの両方を使って、学習スタートです! まず、問題集で公式テキスト第一章「カラーコーディネーションの...

さて、私の独学合格体験記(?)その2です。 一回通読してみると、公式テキストの読みづらさに気づくはずです。 まったくの素人が読むには飽きてしまうんですね(^^;) 何しろ、あまり色がない絵がない、字が小さい…と、勉強するにはとっつきにくい教科書の要素をすべて持っているので。 ...

ブログ記事 ページ先頭へ