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カラーコーディネーター検定 一人で勉強~その3~

さ、手元に公式テキストとカラー刷りの問題集が一冊用意されました。

テキストは一回通読し、自分的に引っかかった箇所には鉛筆でラインが引かれています。

ここからは、問題集と公式テキストの両方を使って、学習スタートです!

まず、問題集で公式テキスト第一章「カラーコーディネーションの意義」にあたる部分の問題を解きます。必ず公式テキストを見て、調べながら解きます。テキストを読まずにあてずっぽうで答えちゃダメです。この時に分からない用語がでてきたら、可能な限り調べ、じっくりと問題を解きます。

余談ですが、私は用語一つを丸二日かけて調べたことがあります。図書館を3カ所まわりました。行った書店は数えられません(^^;)

次に答え合わせです。

問題集はおそらく実際の試験に沿って、用語の穴埋めか選択問題になっていると思います。

解答を見て答え合わせをしたら、公式テキストの答えの用語箇所に蛍光ペンでラインを引きます。

例えば、問題文が「色彩は(A)性、活動性および好き嫌いや美醜を感じさせる評価性の3つの基本的な側面を~」だったとします。(A)に入る答えは「力量」ですから、公式テキストの「力量(性)」にラインを引きます。

これを各章ごとに行います。

が!章ごとに分けると一回の勉強量がかなり多くなります。とはいえ、やはり関連があるもの同士がくっついて章になっていうわけですから、やたらと分割しないほうが効率的に学べます。

では、どこで分割するのか?

一回の学習量が偏らないように、かつ、関連がある単元がまとまるようにテキストを分割しました。

次回はこの分割の詳細をお伝えしましょう。ちなみに、私が勝手に学習しやすいように分割しただけですから、「これが絶対に正しい!」ってモンじゃありませんよ(^^;)

ま、それを言ったらこの内容そのものが全部そうなんだけどね…

 

(2011年7月23日(土) 21:31)

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