サイタ資格取得講座カラーコーディネーター講座カラーコーディネーター2級東京 初めてのカラーコーディネーター検定 スクールブログ カラーコーディ...

カラーコーディネーター検定 一人で学習~その2~

さて、私の独学合格体験記(?)その2です。

一回通読してみると、公式テキストの読みづらさに気づくはずです。

まったくの素人が読むには飽きてしまうんですね(^^;)

何しろ、あまり色がない絵がない、字が小さい…と、勉強するにはとっつきにくい教科書の要素をすべて持っているので。

また、後半になると「あれ?前にも読んだ気がする」といった感じになるかと思います。

何回も同じ語句がでてきたり、同じ語句の説明なのに表現が違っていたり…という箇所がでてきます。各単元ごとに違う先生が執筆されているので、そのような現象があるのです(例:SD法)。

これ、逆に言うと分かりやすいんです。

違う先生、つまり何人もの人がその語句(内容)に言及しているということは、それだけ大事な箇所だということです。

さて、通読したことで、なんとなく公式テキストの雰囲気と、自分が苦手としそうな単元がわかったかと思います。

そこで、次はじっくりテキストを読みます。

あ、その前に、一冊問題集のご用意を。公式問題集でなくてもかまいません。

ただし、以下の条件を満たした問題集であること。

1.カラー刷りであること。

いつも言いますが、カラーの試験です。白黒なんて論外です。問題集でも、ポイント解説がついているものがほとんどですから、カラー刷りであればちょっとした参考書にもなります。

2.解答が問題と同じページに記載されていないこと。

よく、同じページの下部に逆さまに書かれているものを見かけますが、「ちょっと見ちゃえ」と思って見たくなるのが人間ってもんです。できれば、解答が取り外し可能になっているものがいいと思います。

では、次回は実際の学習に関して。

 

(2011年7月22日(金) 16:59)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

開業、セミナー開催!効率的勉強法~つまづきポイントまでフルサポート

新着記事

最後は、過去問を解きます。 過去問題集は、けっこうギリギリになってからでないと最新版は手に入らないと思いますが、いいんです。最後の仕上げですから。過去問に取りかかるのは試験一ヶ月前でOKです。 過去問は、実際に試験のつもりで取り組みます。 これまでの学習方法とは異なります。 ...

テキストを見ながら問題集を解くという学習がひととおり終わったら、今度はテキストを見ずに問題集を解きます。 今回の答え合わせは、間違った箇所だけ前回のペンとは違う色のペンでアンダーラインを引きます。 前回の蛍光ペンの上をなぞるようになってしまいますので、色のついたボールペンでアンダー...

今回は、前回予告いたしましたとおり、学習するにあたってのテキスト分割に関して。 本当にバラバラにはしないでね。してもいいけど。 章ごとに学習すると、学習量(テキストのページ数)にかなりの違いが出てきます。そこで、学習しやすいように下記のように分けました。 1.第1章と第2章?...

さ、手元に公式テキストとカラー刷りの問題集が一冊用意されました。 テキストは一回通読し、自分的に引っかかった箇所には鉛筆でラインが引かれています。 ここからは、問題集と公式テキストの両方を使って、学習スタートです! まず、問題集で公式テキスト第一章「カラーコーディネーションの...

さて、私の独学合格体験記(?)その2です。 一回通読してみると、公式テキストの読みづらさに気づくはずです。 まったくの素人が読むには飽きてしまうんですね(^^;) 何しろ、あまり色がない絵がない、字が小さい…と、勉強するにはとっつきにくい教科書の要素をすべて持っているので。 ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、カラーコーディネーター2級レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ