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色について学ぶこと

色とは、目を開けていれば必ず見えているものです。
あまりにも当たり前すぎて、意識した事もないかもしれませんが、
色が見えるということは、とても特別なことで、とても幸せなことだと思います。

私たちは生きて行く中で、特別に勉強しなくても自身の経験や置かれた環境の中から色を扱うセンスは身に付いていきます。
店頭に並ぶきれいな色の洋服を見れば、素敵だと思いますし、自分の好みに合えば購入します。何色かあれば、どれが一番自分に似合うかな〜、持っている服にどれが合わせやすいかな〜、という行動は誰しもが経験していることかと思います。

このように、皆が本能(?)で行っているカラーコーディネート。
では何故敢えてそれを学ぶのでしょうか。

色というものはどんな色を選ぼうが、どんな組み合わせをしようが、それはもちろん個人の自由です。
しかし、色にもいろいろ決まりがあります。
虹の色が何故美しいのか。
きれいなピンクのお花を見ていると癒されるのに、同じ色のカーテンを付けたらなんだか騒がしい・・・。

など、「何故?」を考えるとそこにはきちんとした理由があるのです。

理由がわかれば、今度は目的から色を選ぶ事もできるようになります。
例えば、今日は優しくでもしっかりした印象に見られたいからこういう配色でいこう、とか、子供が居たくなるようなリビングにしたいから、こういう配色でインテリアを設えようとか、色をコントロールできるようになります。

色について学ぶ事で日常生活がより楽しくなりますよ。

 

(2014年3月7日(金) 13:07)

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この記事を書いたコーチ

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