音楽教室クラリネット教室レッスンノート バスクラリネットレッスン♪

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クラリネット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

●中音域の発音
「ミ」を単独で発音するときにリードミスになりやすく、改善策を考えました。

・アンブシュアが、緊張してしまい必要以上の力が加わって高い音につながりやすい

アンブシュアの準備を少しだけ早くして、力の加減を調整して吹きました。

・思ったタイミングで発音が出来るように、
メトロノームをかけて1拍だけ吹き、3拍次の発音に備える

慣れてきたら1拍吹いて1拍休み
…と練習しました。

●音階
指使いに注意しながら吹きました。アーティキュレーションも色んなパターンでつけて、繰り返し練習してください。

●クレプシュ
6連符の曲でしたが、拍頭に重みをかけてあとは滑らかになるように練習しました。

中音域の部分だけを吹いてどの位の息の圧力が必要か把握してみました。
後半3つの音にレガートがかかったら、頭から4つまでの音を丁寧に並べました。
拍頭にウェイトをかけますが、後半抜きすぎると鳴らなくなる…のでバランスを見つけていきましょう。

●教則本
スラーのアルペジオは音程の上がっているところに頂点を作ってクレッシェンドして、後半デクレッシェンドしました。
息は徐々にあげていきますが、鳴りやすい音が飛び出てしまわないように、じっくり吹いてバランスを考えました。

スタッカートの部分はまずはスラーで吹いて息の流れを確認してから、徐々に音を短くする作戦で解決のようです♪こちらも音程が上昇するときはクレッシェンド、降りるときはデクレッシェンドで綺麗にできました。~(*^^*)
このレッスンノートを書いたコーチ

コンクール受賞歴多数!CDリリースも。趣味~音大受験まで幅広く対応

クラリネット&バスクラリネット教室♪
池田めぐみ (クラリネット)

渋谷・新宿・池袋・秋葉原・南浦和・浦和・戸田公園・蕨

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