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寒い季節の楽器のお手入れ

こんにちは!寒い日が続いていますね(´・ω・`)


クラリネットにとっても冬は大敵!

冬にクラリネットが割れてしまって、修理屋さんに駆け込むひとが毎年たくさんいます。





そもそも、どうして冬に割れやすいかというと……




楽器を吹くと、中にあたたかい息が入りますよね。

この時周りの気温が低いと、楽器の内側と外側で温度差が生じてしまいます。

一般的に、物体は温度が高いときほど「膨張」する傾向がありますので、この場合楽器の内側だけが膨張してしまうんです∑(゜Д゜)



さらに、冬って湿度が低いですよね。

しかし楽器に息をいれると、息は水分をたくさん含んでいるので、楽器の内側だけ湿度が高くなってしまいます。




このように、楽器の内側と外側の温度差・湿度差が、冬に楽器が割れやすい原因となっています(>_<)




じゃあ割れを防ぐためにはどうすればよいのか?



まず、「寒いところで吹かない」「寒いところに楽器を置かない」ことが大切です。

外に持ってでるときは、めんどうでも必ずケースにしまいましょう。

ケースにいれた状態でも、外に持ち出した後に吹くときは、すぐに吹かないで、しばらく室温に楽器をなじませてから吹くといいです。



また、吹いているあいだも頻繁にスワブを通すことで、楽器のなかの水分をこまめにとりましょう。

一般的に、スワブを通すのは10〜15分毎に行うとよいといわれています。

1時間練習して、終わったときにはじめてスワブを通してお片づけ、というのは間違いなのです!(´・×・`)

面倒くさく感じるかもしれませんが、スワブをこまめに通すことで、タンポの痛みも起こしにくくすることができます。





このように、温度・湿度に気をつけて、大切なクラリネットを冬の寒さから守ってあげましょう(*^^*)

 

(2014年1月21日(火) 11:50)

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この記事を書いたコーチ

早大教育学部出身。テンポの良いレッスン進行と的確なアドバイスで安心

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