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はじめに

クラリネットを演奏するにあたって初めて楽器を手にした人はどういう風にくわえて吹いたら良いのか困る人が多いのではないでしょうか。

ブラスバンドのクラブに行けばいまだに私が中学生に参考にしていた古い教則本を参考にアンブッシャー(くわえ方)を作っている若い人たちを見かけることがあります。

または先輩から教えてもらったことを伝統的に信じて吹きにくそうな口で演奏をしているのを見かけると何とかしてあげたい気持ちになります。

でも一度直してあげても(その時理解しても)また元に戻ることも多いと思います。
定期的にレッスンに来ている生徒ですらレッスンの時には理解したつもりでも家に帰って練習するとわからなくなり、元に戻る生徒も良く見かけます。

鏡で自分のアンブッシャーを見て吹いていても実は口の中の問題が多く、口の中だけに演奏している最中に見れるわけもなく感覚だけにたよってしまうので分からなくなるのも無理もないことです。
久しぶりにリコーダーを吹いたら鳴らなかったという人はいないと思います。

リコーダーの歌口のところに吹けばなる形がすでにできているのでいつ吹いても音は出ます。同じように口の中にいい音ができる形を作ればいつ吹いてもいい音が出るはずです。

これまでいろいろな生徒をレッスンしている間に、自分で自分の口の中を見ているように演奏できるようにできないかと考えてきました。

これまでに色々レッスンで試みてきたことをご紹介していきたい思います。

 

(2013年2月15日(金) 22:30)
この記事を書いたコーチ

関西フィルハーモニー管弦楽団出身。初心者~プロを目指す方まで

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