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♪ブラームスそしてブラームス♪

先日、コンサートでブラームスのソナタ2番を演奏しました。
プログラムに載せるということで、「ブラームス作曲 クラリネットソナタ 変ホ長調作品120-2」と書いて渡したのですが、プログラムの編集している人が、前に伴奏をした事があるらしく、「これクラリネットとピアノのためのソナタでしょ、ピアノのためのが抜けていたので入れときましたよ」うーん…
確かに正式にはそのとおりです。
通常は、長ったらしいのでクラリネットソナタですますのがほとんどですが、実は、この曲、ピアノが結構難しく、クラリネットと同等にピアノのソロが出てきます、最終楽章のバリエーション等は、特に、シンコペーションの後打ちやクラリネットとのかけあいが多く、アンサンブル力も要求されるんですね。
さすがピアノの名手でもあったブラームスの晩年の名曲ですね。
ですので、ピアニストにしてみれば、ピアノがこんなに苦労しているのに、クラリネットだけではないでしょ。ピアノを忘れないでというのはごもっともな話です。ピアニストに感謝です。
もし聴いたことのない人は、是非聴いてみて下さい。
間違いなくいい曲です。

ところで、今回2番の方を演奏したんですが、へ短調の1番もあり、曲を決める時にどちらか迷ったんですが、なぜか演奏会では2番を演奏する人が多いようですね。

次回は情熱的なテーマの1番の方を演奏する予定です。
応援よろしく!



 

(2012年5月3日(木) 8:02)

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