プログラミングスクールC言語プログラミング入門講座レッスンノート ソースコードの読み方について

ソースコードの読み方について

C言語プログラミング入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

10/10の体験レッスンの内容は、以下の通りです。

 ・ ガイダンス・現状確認
 ・ ソースコードの読み方について

□ ガイダンス・現状確認

レッスンの冒頭で、現状の確認を兼ねてガイダンスを実施しました。

□ ソースコードの読み方について

手始めに、生徒さんがお持ちのソースコードを題材に、どのように読み進めればよいかについて簡単に説明しました。

簡潔に記すと、プログラムが動く順番に読むことになります。ということは、「どこが最初に動くのか」を知る必要がありますね。

C言語やC++の場合は、「main関数の最初からプログラム全体が動き始め、main関数の最後でプログラム全体の動作が終わる」となります。

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・ main関数について

main関数は、プログラム全体(複数の.c や.cppで構成される場合もありますね)の中で、必ず1つ『だけ』用意しなければなりません。というのも、全プログラムの開始・終了をこの関数にする、というのが文法的に定められているからです。

多くの場合、この関数がどこにもないとビルドの最終段階で実行可能ファイル(拡張子.exeのついたファイル)の生成に失敗します

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したがって、まずはプログラム全体からmainという名前の関数を探します。探せたら、そこに書かれている内容を順番に追っていきます。

そして、main関数の中身は大部分が他の関数を呼び出すようになっています。その場合は、呼び出す関数がどこにあるかを探して、その中身を順番に追っていくことになります。


このように読んでいくと、文法的な知識を習得しておかないと理解できない書き方にたびたび遭遇すると思います。それを、今後のレッスンで徐々に説明していきます。
このレッスンノートを書いたコーチ

富士通でソフトウェア開発を担当。楽しいプログラミングの醍醐味、教えます

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源田雄一 (C言語)

品川・戸塚・武蔵中原・立川・新横浜・中山・長津田・成瀬・町田・関内・石川町・東小金井...

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