サイタプログラミングスクールC言語プログラミング入門講座大阪 C言語プログラミング入門講座 スクールブログ Arduino...

Arduinoのプログラミングでロボットカーを制御しよう!

Arduino R3 マイコンボードを搭載した教育用ロボットカーを購入し、
iPhoneとロボットをBluetoothで無線接続しロボットを遠隔操作する中で、Bluetooth通信に始まり、LED,モーター,障害物センサー,サーボなど、色々なデバイスの入出力制御を試し、とても面白かったのでご紹介します。

今回利用したは教材は以下の通りです。

<教材>
Elegoo UNOスマートロボットカーV3.0 UNO R3
amazon.co.jpで現時点で8,200円で販売されています。
商品はArduino R3 マイコンボードを含め、四輪独立DCモータ,サーボ,超音波障害物センサ,ライン追跡モジュール,赤外線受信機とリモコン,Bluetoothモジュール,バッテリーとその充電器のほか、組み立てに必要な工具と日本語マニュアルが付いてます。小学生からでも組立が出来て、これらのデバイスをプログラミングで制御できます。小学生からでももちろんのこと、大人がはまるプログラミング教育かと思います。

<補足説明>
Arduino R3 マイコンボードへプログラムを転送するために、別途パソコンが必要になります。(パソコンとArduino R3 マイコンボードを接続するUSBケーブルはキットに付いています。)
パソコンへArduino IDE(統合開発環境)をインストールするために、インターネットへ接続する環境が必要となります。
日本語の説明書や各デバイスを制御するプログラムの説明は、DVDで提供されておりますので、Arduino プログラミングを独学で学習することも可能です。

最後に、Arduino とはC++ 風のArduino言語とIDE(プログラミング開発を行う統合開発環境)と、プログラムをコンパイルし作成した実行モジュールを実際に実行するマイコンボード(ハードウェア)から構成されるシステムを指します。このマイコンボードは各種デバイスをプログラミングで簡単に制御できることから、ラズベリーPIなどと違い入門者がプログラミングを始める際の大きなアドバンテージとなります。
各種デバイスなどハードウェアを制御することは、パソコンのみのプログラミングで問題解決する狭い世界を大幅に広げます。少しの電気や電子の知識があれば、色々なデバイスを自作してマイコンボードへ接続しプログラミングで制御することで、世界が広がりとても面白いことが出来ると思います。

Arduinoのプログラミングは、C言語やC++言語の基本を習得した方にとって何の苦も無く習得できる言語であると思います。
皆様も、Arduinoのプログラミングに興味があれば、是非ともトライしてみてください。
それでは皆様、ごきげんよう。

Arduinoのプログラミングでロボットカーを制御しよう!

(2018年2月5日(月) 12:36)

前の記事

この記事を書いたコーチ

世界を股にかけたシステム開発!情報処理技術者100%合格の実績あり

C言語プログラミング入門講座
北本吉司 (C言語)

新大阪・梅田/大阪・星田・住道・京橋・千里中央

ブログ記事 ページ先頭へ