全国5万人が受講している「サイタ」

C言語プログラミング入門講座・スクール

C言語プログラミング入門講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

プログラミングスクールC言語プログラミング入門講座神奈川 楽しめるC言語セミナー スクールブログ 整数の範囲の余...

整数の範囲の余談1(過去のお話)

今回から2回にわたり、整数の範囲にまつわるお話を書きたいと思います。

その1は、過去(現在でもあるかも)のお話です。

1986年5月に、後に日本を代表するロールプレイングゲーム(RPG)シリーズの初代となるゲームが発売されました。

そのゲームとは。。。ファミコン版のドラゴンクエストです。

私が小学校6年生のときで、本当は受験を控えていたにも関わらずハマってしまったゲームです。

さて、このゲームには様々なステータスがありました。ヒットポイント(HP)やマジックパワー(MP)、経験値やお金(ゴールド)といったものです。

さて、このゲームをやった事があるかたはご存知かも知れませんが、この各種ステータスには上限値というものがありました。その上限値は、HPとMPは255、経験値とゴールドは65535でした。

この値、どこかで出てきましたね。そう、それぞれ最上位ビットを符号ビットとして扱わない場合の、1バイトと2バイトの最大値なのです。

このことから、HPとMPを制御するデータは1バイト、経験値とゴールドを制御するデータは2バイトでプログラミングされていることがわかるのです。

小学生で2進数の考え方が浸透していなかった私は、特に経験値やゴールドの上限値が「何故こんな中途半端なの?」と思ったのを覚えています。

他にも、255や65535で上限値を切られたデータが存在するゲームがあるようですが、2進数の考え方を知らないうちは「中途半端だなぁ」と思いますよね。

以上、余談その1でした。

さて次回は、未来起こりうる話を書きます。かつて「2000年問題」の騒動があったのを記憶されているかたも、多いと思います。同じような問題が、未来にも起こる可能性があるのです。

24年後あたりに。。。

 

(2014年4月21日(月) 16:29)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

富士通でソフトウェア開発を担当。楽しいプログラミングの醍醐味、教えます

楽しめるC言語セミナー
源田雄一 (C言語)

品川・戸塚・武蔵中原・立川・新横浜・中山・長津田・成瀬・町田・関内・石川町・東小金井...

ブログ記事 ページ先頭へ