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上火?炎上?違うのか

 スマホの普及に伴い、最近よくネット上 “炎上”という言葉が見かけます。
 炎上とは火が燃え上がること。ネット世界に言い換えると不祥事の火の種を非難や誹謗中傷を集中し、火が燃え上がる現象である。ところで、中国語にも似たような言葉があります。“上火”と言って、似たような違うような漢字ですが、意味も似たような違うような感じです…
 日本語に直訳できる言葉がなく分かりづらいかもしれませんが。体の中に火が燃え上がるような感じで、怒りやすい、眠れない、顔にニキビがいっぱいできちゃうなどの時は中国語で“上火了”と言います。(発音:Shang huo le)。そういう意味では日本語の“頭にきちゃった”と似たような意味合いです。
もっと深く言いますと、“上火”は中医の言葉です。中医理論では人間の体に火が存在しています(生命の火)。火は陰火と陽火の2種類あり、体の中にバランスよく取れています。バランスが崩れると“上火”となりいろんな不気分や病気になってしまいます(善玉と悪玉のイメージ?)。
 バランスが崩れないように、“上火”にならないように、辛い物を食べすぎしない、徹夜しない、“下火”できるお茶を飲むなどいろいろありますが、なんでもかんでも気にしすぎるのも“上火”になってしまう(笑う)。みなさん、お元気に~

 

(2019年2月21日(木) 15:55)
この記事を書いたコーチ

文法よりもコミュニケーション重視!通訳として活躍するコーチが丁寧に指導

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