サイタ語学の習い事中国語教室大阪 ひとしの基礎中国語教室 スクールブログ 移動しながら ...

移動しながら ちょっと勉強

通勤通学時間を利用して、電車内で中国語を聴いているかたは結構おられると思います。
私もトライしてみたのですが、朝は眠いし、夜は疲れて集中できないなど、うまくいきません。でも聴く以外にも方法があるのです。
それは目に入ってくる漢字を次々に中国語で発音するのです。
例えば電車の中吊り広告に、「○○銀行 ××社長 辞任」という見出しがあれば、《yínháng》、《shèzhǎng》、《círèn》とつぶやく方法で、漢字の発音練習になります。
単語の数量も蓄積されてきたら、瞬訳という練習方法もあります。例えば「日本チーム 優勝!」という見出しには、「日本队 获得冠军」という具合です。
もちろん道を歩きながらでもできますが、看板を探すことに夢中になり、歩きスマホのようにはならないでくださいね。

 

(2018年9月14日(金) 22:12)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

北京留学を経て、20年間中国とのビジネスに従事。通訳のスキルも持つ先生

新着記事

大きな書店にはビジネス英語やビジネス中国語の書籍が数多く並んでいます。(ビジネス英語の方が圧倒的に多いですが) でもビジネスといってもあまりにも範囲が広いですよね。 製造業、サービス業、金融業……。製造業の中でも生産管理もあれば、営業もあります。 研究開発、人事、経理なども。 また同じ...

漢詩の朗詠は、中国語のリズムをつかむのに非常に役に立ちます。 特に七言絶句は、長さと言い、リズムと言い、素晴らしい教材です。漢字7文字、4行で 構成されています。 私は江蘇省の無錫へ出張することが多かったので、「江南の春」に親しみを覚えます。 この漢詩は、返り点が(緑 映ㇾ 紅)一か所...

中国語も初級、中級と進むうちに覚えるべき単語が増えてきますね。 どのように蓄積していけばいいでしょうか。 サイマルアカデミーのある先生は、エクセルを使っていると言われました。 確かにエクセルであればデータベースを作成しておけば、通訳する現場に応じて重要単語を簡単に並べ替えでき、準備が効率...

私が中国語学習を開始した1980年代は、当然サイタのような個人レッスンはありませんでした。東京目白にある学校に入学したのですが、最初に教えていただいたK先生の授業は、今でも心に残っています。 優しい先生でした。 答えられなくても、ヒントを与えてくださり、何とか答えることができるように、導い...

通勤通学時間を利用して、電車内で中国語を聴いているかたは結構おられると思います。 私もトライしてみたのですが、朝は眠いし、夜は疲れて集中できないなど、うまくいきません。でも聴く以外にも方法があるのです。 それは目に入ってくる漢字を次々に中国語で発音するのです。 例えば電車の中吊り広告に、...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、中国語レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ