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通訳学校はきつかった。

今から7年前、本格的に通訳の勉強をしようと思い、サイマルアカデミーに入校しました。
通訳のクラスは、入門→基礎→本科Ⅰ→本科Ⅱとレベルが上がっていきます。
私は本科Ⅰで、生徒数は確か8名で、日本人と中国人が半々くらいでした。
授業は日曜日の午前中2時間のみでしたが、毎回事前にテーマが与えられ、その準備に5時間くらい費やさないとついていけませんでした。
先生は現役通訳でプロ中のプロなので、妥協無しです。
日本語→中国語、中国語→日本語へ逐次通訳するのですが、先生から矢継ぎ早に質問され、うまく答えられないと、先生からつっこみが入るので、ドキドキ感満載の2時間でした。
1年間通学して、何とか本科Ⅱに進級できましたが、本科Ⅱは、更に厳しいクラスでした。私は仕事の関係で、4ヶ月程度で退学したのですが、本当に続けることができたのかと思います。
途中で辞めてしまったのは残念ですが、プロの厳しさに触れることができたのは、貴重な経験でした。
言葉だけではなく、政治・経済・文化などあらゆることを日ごろから勉強する必要性も痛感しました。

あっ、それから、サイタの私のレッスンは全然厳しくないですよ。
心配しないでくださいね。

 

(2018年9月10日(月) 21:48)

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この記事を書いたコーチ

北京留学を経て、20年間中国とのビジネスに従事。通訳のスキルも持つ先生

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