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中国語・外国語を勉強する時の誤解

 日本で留学しながら、中国語や英語を教えるのは二年目になりました。国にいた時の教える経験を含め、四年間にいろんな様々な経験を持っている学習者に会いました。彼たちと付き合う時、主に3つの語学学習に関する誤解が気になった。
 まず、ピンインや音標文字(Phonetic Alphabet)を勉強しなくでもよいです。直接単語や文を勉強して、学びながら発音も覚えられます。
 実際に、この考え方は語学が失敗になった主理由です。ピンインや音標文字を勉強する理由は音の区別を認識することです。我々は生まれる時たくさんの音を弁別できます。でも、一歳になるごろ、ずっと母語の環境に育て、この聴覚弁別能力はなくなりました。それゆえ、外国語と日本語の発音の区別をきちんと勉強しなければなりません。もし、発音の区別を認識できなかったら、聞き分けできない、話すとき自分で発音もできない、相手とのコミュニケーションももちろんできません。このように、単語などたくさん分っても、相手を明白させない、相手の発話も理解できません。勉強した外国語は自分しか理解する人がない内心世界のようなものになってしまいました。
 第二、ラジオやテレビを聞くだけ、外国語が勉強できます。
 母語を習得する状況を想像してください。小さいごろ、「はは」や「ちち」を話すと、お母さんとお父さんから返事をもらうでしょう。この発話と返事はインターアクションです。それに、両親や先生からの発音の修正が少なくでもあるでしょう。
 ラジオやテレビで外国語を勉強するとき、インプットだけもらえます。アウトプットの必要がありません。自分で意識的に話し出しても、正しいかどうかもわかりません。それに、放送やテープの外国語は現実の人の言葉とずいぶん違います。だから、学校や語学教室でラジオやテープを使って聞き取れ練習をする状況が多いが、機械と言語を学ぶ状況がありません。
 第三、外国語が短時間で勉強できます。
 また、自分の母語について考えてください。何歳まで国語を勉強し続きましたか。だから、語学は根気がなければ成功できませんことです。
 
 

 

(2015年11月29日(日) 17:40)

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