全国5万人が受講している「サイタ」

中国語教室・中国語講座

中国語教室・中国語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事中国語教室岐阜 ゆうゆう中国語スクール スクールブログ 大学時代のピン...

大学時代のピンイン学習法!?

私は大学で中国語を専攻したのですが、
担当の教授にWという先生がいらっしゃいました。(中国出身です)
このW先生の授業は、ご自分で執筆された歴史に関する書籍を
教科書として使っていました。

が、講義終了後の毎回の宿題が、なんと!
「次の講義までに、第○章にすべてピンインを手書きしてくる」
という宿題だったのです。
内容が歴史なので、普段使わない中国語や漢字がいっぱい出てくるのですが、
もうひたすら辞書とにらめっこして、ピンイン+声調を書き記し続けました。

「こんな宿題、何の意味があるんだ」と腹が立つだけの宿題、
もちろん先生は完成したものをチェックしたり採点することもなかった(と記憶)。

4年ほどの時が経ち、日本では、パソコンやインターネットが普及し、
留学から帰ってきた私も、PCを買いました。
一般の人より買う時期が遅かったのですが、PCで中国語の文書を作成すると、
とてもさくさく入力ができる!!

なぜだろう?と考えて出した答えが、
「W先生の宿題のおかげ。」ということでした。

半ば強制的にピンインを書き続けたことで、
漢字を見るとすぐにそのピンインが浮かぶようになっていたのです。
(ピンイン入力すれば候補の漢字も見つかります。)

今でも中国語の入力にはほとんど困らず、文章が打てる私。
あの時腹を立てながらも、ピンインを書き続けたことがよかったんでしょうね。

虽然我当时很恨你、讨厌你,但是现在回想起你,还是非常感谢W老师。

 

(2015年5月29日(金) 23:24)

次の記事

この記事を書いたコーチ

上海に15年勤務!日本人ならではのつまづきポイントを丁寧に解説

ゆうゆう中国語スクール
金森愛 (中国語)

金山・岐阜・西岐阜・穂積・大垣・名鉄岐阜・美濃青柳・本山

ブログ記事 ページ先頭へ