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中国語の「あだ名」

 中国の映画なんかを見ていると、呼ばれている名前が「ヤンヤン」「トントン」「フェイフェイ」など、2回音が重なっていることに気付きます。パンダの名前も「カンカン」「ランラン」等ですね。

 中国でも日本と同じように、名前を呼ぶ時の「あだ名」があります。名前と全く関係ないあだ名だったり、「小」という文字を名前の前につけて呼んだりします。ちびまる子ちゃんは「小丸子(読み方:シャオワンズ)」、漢字だけ見てもまさに「ちびまる子ちゃん」ですね。

 私が北京で生活していたころは、友だちにも職場でも「香香(シャンシャン)」と呼ばれていました。名前が「香」なので、シャンシャンと呼ばれる運命にあるわけです。ひと文字の名前も多いですが、何文字かある場合は最後の文字を2度重ねることが多いです。でもなぜか日本人の女の子は「子子」と呼ばれている友人はいなくて、別の文字で呼ばれていました。

 (例)
「陽子ちゃん」→「陽陽(ヤンヤン)」
「美代子ちゃん」→「美美(メイメイ)」
「友子ちゃん」→「友友(ヨウヨウ)」

先ほどもあげた、名前と全く関係ないあだ名、というのも多いです。
虫が好きな友達は「虫虫(チョンチョン)」
小さくてかわいい「童童(トントン)」
いつも笑顔の「楽楽(ルール)」  
という中国人の同僚がいました。

北京歓迎(イ尓)  ←( )内は2文字で1文字

「北京へようこそ!」の意味ですが、読み方は
北(ベイ) 京(ジン) 歓(ホワン) 迎(イン) (イ尓)(ニー)、
そして実は北京オリンピックのマスコットキャラクターは5人(匹?)いましたが、それぞれの名前が「ベイベイ」「ジンジン」「ホワンホワン」「インイン」「ニーニ」でした。
このかわいい名前、気付いていましたか?

みなさんも中国語を勉強するにあたり、自分のあだ名があると楽しいですよ!
是非お気に入りのあだ名を中国語でつけてみましょう。

中国語の「あだ名」

(2014年7月4日(金) 11:33)

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