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簡単に覚えてネイティブに「お!」と思われるお得な中国語表現

 ニーハオ~しょうです!

 今回は、簡単にできる自然なネイティブ表現をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。ぜひ上手く使って自信をつけていきましょう!

1. 「哪里」「 哪里哪里」

 褒められたときに、「谢谢」というワンパターンの答えになっていませんか?たまには素直にお礼を言わずに、「そんなことありませんよ~」と謙遜してみましょう!
  
 「哪里(どこ)」若しくは「 哪里哪里(どこ、どこ)」という表現です。ここの「哪里(どこ)」とは、「あなたが褒めてくれたことは、私のどこにあると言うのですか」という意味で使っています。つまりは、「そんなことありませんよ」ですね!

 この言葉を言われれば、更に褒めてくるのが中国人の性です。そうしたら、賛美と謙遜の応酬が無意味にだらだらと続いていくときもあります。
 しかし実は社交的な場面では、人間関係を円滑にする重要な機能を果たしているのは、まさにこのような表現なのです。

2.「...来着」

いくら勉強しても、名前が分からないものや言い方がありますよね。分からないことがあればその場で素直に「这个/那个 是什么/叫什么?」と聞く、というのはとてもいいことだと思いますが、ちょっと恥ずかしくてなかなか聞けないときもありますよね。
 
 そういうときに、ど忘れしたと装って聞く方法があります 笑
 
 「...来着」という表現つけるだけです。「…だっけ?」という意味で使います。いかにも喉まで出かかっているのに思い出せない素振りを見せることがコツです。「昨日って何曜日でしたっけ?」のような感覚で、「这个/那个 是什么/叫什么来着?」と聞いてみましょう。

 いかがでしたか?日常的な場面でも、言葉の背後にある文化を理解すれば、使う表現で語学力の差がでます。普段の勉強の中でも、この背後にある文化を考えてみてみると面白いですよ!

 ではまた!ザイジェン~

 

(2013年10月5日(土) 19:17)
この記事を書いたコーチ

慶応大文学部に留学。日常的な言葉も、文化的背景からじっくりレクチャー

しょうの中国語教室
趙ショウ (中国語)

田町・武蔵小杉・新丸子・三田

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