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上海でもフライングゲット!?

皆さん、こんにちは!

レコード大賞受賞曲であり、「キンタロー。」のキレキレのダンスにより更に
世間での知名度が上がったAKB48の楽曲「フライングゲット」。

大半の人はこの曲のイントロを聞くと、AKBではなく反射的に前田敦子に扮した
キンタロー。を思い出すのではないでしょうか(笑)
それはおおよそ、岩崎宏美のシンデレラ・ハネムーンを聞くと、本人ではなく
コロッケを思い出すのと同じようにw

あ、今ぱっと思いついたんですが、
二つの曲ともイントロが「これからはじまるぞっ!」っていうドラマティックな
印象を受けるのですが、どうでしょう??(笑)

あー、話が脱線しました。今日はお笑い芸人の話をしたかった訳ではありませーん!
AKB48の姉妹グループ、SNH48(上海)についての話でした!

youtubeで中国語の音楽を色々聞いていたら、SNH48の「フライングゲット」が出て来たので、URLを貼っておきますね!

http://www.youtube.com/watch?v=jKz1QJ8y71s

関連動画にSNH48の「RIVER」、「ポニーテールとシュシュ」
「ヘビーローテーション」もありますよ!

歌詞の内容を見てみると、日本語の歌詞(作詞:秋元康)とほとんど同じようです。

外国曲のカバーの仕方は色々あると思います。曲はまったく同じでも、歌詞はまったく違ったり、歌詞の世界観や主張は維持しつつ、一語一句訳さないで別のストーリーを展開するもの、各言語のリズムの取り方の違いによりメロディは同じだかサビの部分は全く異なる曲調になっているもの(←こういうものって結構ありますよね)

上記に挙げたような例は、言語的な違いによるものだけでなく
文化的な違いも大きな原因となっていると思います。

この比喩は、その国の人は違う捉え方をするとか、
もっと具体的に歌詞を書かないとその国の人に通じないとか、

話がメンドクサイ感じになってきてしまったのですが…(笑)
中国語のフライングゲットの歌詞やSNH48の歌い方を見ると、
言語的な面だけでなく日本の文化的な面もカバーしようというような
「全カバー」のスタンスが見えてきます。

実際、調べてみたところ(調べたんかい!ww)、秋元康さんはSNHの制作サイド
に「歌詞は元の詞を忠実に再現するように」と注文をつけたそうです。

なので歌詞の内容は日本語のものとほぼ一致しています。その代わりに
中国語の歌では欠かせない韻を踏むという部分が欠落してしまっています。
また、歌い方もAKBの歌い方に似せているような気がします。
特にサビの「フライングケット〜♩」のところで中国語訛りの英語の発音ではなく
日本語のカタカナの発音になるように注意しているような気がします。
「get〜」ではなく[geto〜]とオーの発音を日本人と同じように意図的に
強調するようにしているのでは??

日本語の元の歌詞のように韻を踏まない点や、英語部分をカタカナっぽく
歌っている点など、現地の人にとっては少し違和感があって
普通はローカライズするところを
敢えて一つの良さと捕えて、そのままにしているのが「全カバー」の
醍醐味なんじゃないでしょうか。 あ…ファンでもないのに語ってしまった…ww

AKBのフライングゲットのPVと見比べると、もっと色々な発見があるかもしれませんよー!

きょうはこのへんで!

 

(2013年9月29日(日) 1:46)

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この記事を書いたコーチ

大連・上海に勤務歴あり。中国語のカラオケもこなす明るい先生

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