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中国語の「感覚」を育ててみませんか?!(中篇)

 みなさん、こんにちは!
 大家好!!

 入梅というものの雨が少なく、今年は空梅雨のようですね。蒸し暑い天気が続く中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私は中国の北の方出身ですので、暑さには苦手です。夏になると、母がよく「緑豆粥」(緑豆を使ったおかゆ)を作ってくれます。夏バテには効果があるらしいです。今は留学中ですけど、体調管理のため、これから自分でも作ってみようと思います(^.^)

 さて、さて、本題に入りましょう。前回は、自分の語学勉強の経験にふまえて、中国語の「感覚」を身につけるための文法の勉強方法についてお話しました。今回は、聞く練習にあたって、二つの方法をご紹介していきたいと思います!!



 まずは、初心者の方にお勧めしたいのは「泛聴」、つまり聞き流すということです。中国語の教科書の音声や、好きな中国語のドラマや、映画、歌を見つけて、それを繰り返し聞くだけでいいでしょう。単語が聞き取れなくても、知らないうちに中国語の「感覚」が育てられます。発音も綺麗になれます。余裕がある場合、気に入りのドラマの台詞や歌の歌詞を繰り返し聞き、それをマネするのもおすすめです。

 わたしは日本に交換留学に来たとき、よくラジオを一日つけっぱなしにしていました。もちろん一日ラジオを聞いていたわけではありません。本を読んだり、ご飯を作ったりしてほかのことばかりに集中していました。ただし、このような語学環境の中で、耳が知らず間に外国語になれていくのです。楽でいい方法だと思います!



 次に、一定程度まで中国語を習い、さらに上達したい方にお勧めしたいのは、一つの音声の段落(テキストのあるものが望ましいです)にしぼって、何度も繰り返して聞くことです。最初はテキストを閉じ、聞き取れない単語を見つけて、それを調べます。次はテキストを見て、音声を聞きながら、音声が読んだ0.5秒から1秒くらいあとを追うようにして読むことです。これはシャドウイングと言います。

 最初はとても難しくて音声に追いつけないかもしれないのですが、懲りずに繰り返し練習すれば次第にできるようになります。もし余裕があるとき、最後にその外国語の言葉で段落の内容をまとめるのもいいでしょう。これをやる間に、語学の「感覚」が身に付いてきくるのです。HSKなどの語学テストを準備するとき、このような方法が特におすすめです!
 

 これは自分の経験からまとめたものなので、すべての方に適用するわけがないですが、ご参考になっていただければと思います。次は、中国語勉強のための便利でお役に立つツールを紹介していきたいです!


 では、では、再见^_−☆
 
 





中国語の「感覚」を育ててみませんか?!(中篇)

(2013年6月16日(日) 23:19)

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この記事を書いたコーチ

京大大学院に留学。テレビの歴史番組の通訳も。中国を深く学びたい方に

中国語講座 チャイナブリッジ
谷雪 (中国語)

京都・三条・河原町/四条・出町柳・神宮丸太町・烏丸・北大路・今出川・丸太町・烏丸御池

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