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6月12日―――中国の伝統的な祝日「端午節」

  ちまき(粽。中国語「粽・糭 ツォン 拼音: zòng 」、「粽子・糭子 、ツォンズ 拼音: zòngzi 」)は、もち米やうるち米、米粉などで作った餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、葉を剥いて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。

  中国において、ちまきは、水分を吸わせたもち米を直接葦の葉で包み、茹でる、もしくは蒸す方法で加熱して、作る方法が主流である。米と一緒に、味付けした肉、塩漬け卵、棗(なつめ)、栗などの具や、小豆餡などを加えることが多い。特別なものでは、アワビやチャーシューを包んだものもある。形は正四面体が多いが、直方体、円筒形のものもある。

  中国の伝説では、楚の愛国者だった政治家で詩人の屈原が、汨羅江(べきらこう)で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原の亡骸を食らって傷つけないように魚に米の飯を食べさせるため、端午の節句の日(端午節)にササの葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされる。このため、日本でも中国などでも端午の節句に食べる習慣がある。

  PS:昨日自分で粽を作ったの(^0^)/。見た目は少し変だけど、(粽の葉はなかなかかえないので)味は全然同じだよ!具材は棗と粒あんと豚肉三種類です~美味しかったよ~(o^^o)♪
   

   言語知識だけではなく、中華料理に興味がある方でも気軽く話しましょう!
料理に自信がありますよ!
   さ~あなたが中国について興味を持っているところから、楽しく言語を学びましょう!任先生が手作りちまきをご馳走してあげるよ!(*゜Д゜)つ§

6月12日―――中国の伝統的な祝日「端午節」6月12日―――中国の伝統的な祝日「端午節」6月12日―――中国の伝統的な祝日「端午節」

(2013年6月14日(金) 3:11)

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この記事を書いたコーチ

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