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中国語の表音文字であるPing  Yin(ピンイン)と文法の学習について

中国語の表音文字であるPing  Yin(ピンイン)と文法の学習について

一、26個のアルファベットで構成される中国語の表音文字―Ping  Yinには、「声母(=子音)」が21個、「韻母(母音に近いもの)」が39個ありますが、普通の教科書では、「韻母」は36個しか紹介されていません。中国語の漢字を正しく発音するにはネイティブスピーカーが第一言語を学習する方法で勉強することが必要です。

二、鼻母音のanとangの違い
中国語学習者にはanとangの発音の違いを区別できない方が多いようですが、それは、anとangの発音要領を習得できないのが主な原因であると考えられます。

三、文法においては、漢・チベット語体系に分類された中国語は、ウラルアルタイ語体系に分類された日本語の構文に比べ、異なる部分が多く、日本人学習者に、非常に難しい文法現象があります。中級段階に入っている学習者なら中国語の「補語」の学習においてどれほど苦労されたかはみんなご存知だと思いますが、効率的な学習法がありますのでその方法を分かりやすく解説させていただきます。

「Follow me(私のあとについて勉強しましょう)」の形で学習していただければ、発音苦手の方でも簡単にanとangなどの発音要領を身に付けられますし、その他の難しい「Ping  Yin」も正しくきれいに発音できるようになります。
と同時に中国語の文法も理解しやすくなりますので皆様には是非頑張っていただきたいと思います。

 

(2013年2月28日(木) 20:38)
この記事を書いたコーチ

北京出身、中国語テキストの翻訳を担当!試験対策~文学・歴史の解説まで

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