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オヤジ業者 −屈強な男たち−

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します


さて,昨年末になりますが,調達業務に携わるため,下請法のセミナーに参加した際のことですが,私がウトウトと夢見心地で講義を聞いていると,講師の

  「ですので,オヤジ業者は・・・」

  「オヤジ業者は強いので・・・」

という言葉が耳に入りました。

オヤジ業者?強い?

頭の中が屈強な中年男性の集団であふれ,どうにも手に負えなくなった時,

  「子事業者を保護する必要があり・・・」

ああ,なんだ親事業者と子事業者か。


これは日本語の“切れ目”について,間違えると意味が変わる良い(?)例ですが,
私の中国語初級レッスンでは,初回に中国語は語順が大切だという話をしており,語順を考える上で,中国語の場合は語の“切れ目”がポイントになる場合もあります。

中国語でも句読点はありますが,文章自体は漢字ばかりがダダダダダァーッ!と並んでいるので,読んでいるとどこで切るのかで意味が変化し,混乱することがあります。

「イマイチ意味がとれないなあ」という時は,落ち着いて,前後の文脈等も考えながら読み進めましょう。



【余談】
中国語は漢字ばかり並んでいるという話をしましたが,
中国語の小説等はその漢字の羅列が美しく,愛おしく感じるときがあります。(気味悪がられますが・・・)
そんな気持ちは私だけではないようで,以下新井一二三(ひふみ)さんという方の本をご紹介します。エッセイなので,未だ中国語学習を始めていない人も是非。

書名:中国語はおもしろい
出版社:講談社現代新書
発売日: 2004/11/19
著者:新井一二三

記:神田次郎

 

(2013年1月3日(木) 9:59)

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