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中国語は何?

多くの日本人の生徒さんは中国語を勉強する時に、中国語は北京語であると認識している。あるいは、日本語でいう中国語を中国語で訳す時も「中国語」と訳す方が多い。

実は、それは不適切である。

「中国語」を中国語でいうと「漢語」、「中文」である。中国で一般的に使われているのは「普通話」と中国人がよく言う。

では、北京語は中国語じゃないの?という疑問が多いと思う。
そもそも中国語は何なの?をはっきりしないといけない。

中国語は「漢語」、少数民族語からなっている。
「漢語」は漢民族の言葉で、少数民族語は例えば、内モンゴルで使われてるモンゴル語、またはウィーグルで使用されてる言葉は全て少数民族語である。

漢語はまた「普通語」と方言からなっている。
中国では32の省直轄市があり、省市ごとにそれぞれの方言がある。例えば、北京語、上海語、福建語、広東語など全て方言になる。今日本で勉強するしているのは「漢語」の中の「普通話」である。

「普通話」北の方言をベースにした言葉で、北京語と似ているけど、北京語ではない。

もし当初、上海語とか広東語を中国で一般的に使われてる言葉にしたら、どうなる?
なぜ南の方言ではなく、北の方言をベースにしたのか。これは次回のブログで紹介する。

 

(2011年8月23日(火) 15:33)

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この記事を書いたコーチ

横浜国立大出身!高校でも教鞭をとる先生の安心なレッスン

瘋狂中国語
張茜 (中国語)

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