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日本訛りの中国語

僕はしょっちゅう中国語学習は最初の敷居が低いと言ってる。

今回も,中国語の敷居の低さをちょっとご紹介します。

中国語は,とにかく自信を持って話すことができる言葉です。

例えば,アメリカ人やイギリス人と英語を話すとき,自分の発音は変なんじゃないか,文法が間違ってるんじゃないかとビクビクして,

もし聞き返されてしようものなら,ビビッて日本語で

「すいません,なんでもないす,間違えました。」

なんてことにもなりかねない。
(少なくとも僕はそう)

でも,中国語はそうじゃない。

なぜか

それは,きれいな中国語の発音をするのはラジオやテレビのアナウンサー等,言葉を専門としている人たちだけだから。

というのも,中国はとても広いから,いろんなところの人が,各地の発音で話すからだ。

つまり,日本人が一から中国語を学ぶ場合,中国の地方の人より発音がいいなんてことが少なくない。
もし発音がちょっと変でも,場合によっちゃあ日本訛りなんてことで通じてしまう。

だから,中国人と中国語を話すときは,

「まあ僕はちょっと日本訛りがあるけどね」

なんて気持ちで堂々と話してしまえばいい。

そんなんで話しているうちに必ず上達してます。

(僕はよく,知り合いの中国人に,「お前の発音は悪いなあ」なんてからかってます(笑))


 

(2011年6月11日(土) 20:36)

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