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語学の習い事中国語教室東京 七色の中国語 スクールブログ 端午の節句

端午の節句

端午の節句なので、粽(ちまき)作りに挑戦してみました。
竹の皮や食材を買い揃え、インターネットでレシピを調べ…
20個分のはずが、出来上がってみたら46個!

とても食べきれないから、できたて熱々を詰めて
学校で部活に励む子供たちに大急ぎで届けた。
湯気の向こうに、これまた頭から湯気が立っている
少年たちの笑顔が見えて、なんだか嬉しい夕暮れ♪

粽は端午の節句と共に中国から伝わったそうですが、
中国では、旧暦の5月5日にちまき=粽子(zong4 zi1)を食べます。
(私はもち米が苦手なため、食べた記憶がありませんが)
端午の節句といえば、戦国時代の政治家・詩人の屈原の故事に
由来するという説が有名ですが、別の説も…。
旧暦の5月5日といえば、入梅前で急に熱くなる頃。
体調を崩しやすい時期に当たるため、
「毒月」とも「悪月」とも呼ばれるそうです。
そのため、昔から厄除けに菖蒲やヨモギの葉を門に刺したり、
肉入りの粽で精をつけ、薬用酒を飲んで病気の予防をしていたとか。
(ちまきのレシピと共に、インターネットで得た知識です ^^;)

さて、肝心の我が家の粽ですが…、
ご近所の仲良しに少し配って、食卓に上ったのは23個。
それがなんと30分で完売しました!
そして、一人で10個のちまきを食べておきながら、まだ
竹皮に張り付いた米粒を一生懸命こそぎ落とすわが子を見て、
母は急いで残りのもち米を研ぎ、食材をかき集めた。
揃えたのは鶏肉、にんじん、ごぼう、干し椎茸、桜海老。
豚ばら肉、干しえび、筍をメインとする第一弾が中華ちまきなら
こちらは明らかに“和”なので、調味料の紹興酒を日本酒に交代。
そして、渾身の25個の粽が蒸し上がった頃、
今年の5月5日は終わろうとしていた…。

12時間で71個の粽を完成させた満足感に浸りながら
肩の凝りをほぐし、菖蒲の湯につかる至福のひと時、
とてつもなく大事なことを思い出した!

………柏餅を食べていない(> <)………

端午の節句

(2011年5月6日(金) 1:40)

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