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レッドクリフと三国志

中国フリーク、三国志ファンの方なら
映画「レッドクリフ」は、きっとご覧になったことでしょう。
すでにDVDもレンタルされ、テレビでも放映されていますね。

私もご多分にもれず、
学生時代に三国志演義を繰り返し読み
ストーリーも、ハイライトシーンも頭の中にしっかりと蓄えておりましたし
トニー・レオン、金城武といったイケメンな俳優さんも大好きですので
公開初日、わくわくしながら映画館に向かいました。


ところで、私のように、
三国志のストーリーを、
事前に演義や吉川英治作品などで知っていた方は、
あの映画をどのように受け止められたでしょうか?


映画が公開される前、監督や俳優さんたちが来日し
プロモーション活動をしていた際、
この映画の見どころとして力説していたのが「友情」でした。

大国・魏に対し、蜀と呉が友情で手を結ぶ。
固い絆があればどのような難敵にも立ち向かえるのだ…
…そんなことを話しておられたように思います。


ところが、演義などでは、
蜀と呉が手を結ぶ場面というのは、
利害をめぐるさまざまな駆け引き、探り合い、迷い、決断が交錯し
熱い友情というよりは
ピリピリとした緊張感にあふれる、非常にスリリングなシーンでした。

友情なのか、駆け引きなのか。

その本当の思いは、三国時代の武将の方々の胸の内に
問うてみないとわかりませんが、
三国志というのは、こんなにも
多面的な味わい方ができる作品なのだなあ、と
改めて、その魅力に気付かされた気がしています。

 

(2010年8月10日(火) 11:43)

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