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リアリズムの限界?

最近の中国映画やドラマを見てみると
私の学生時代とはずいぶん
様変わりしたものだと関心します。

80年代の中国映画やドラマをご存知の方
ならわかっていただけると思います。

私の記憶にあるかぎりキスシーンは
皆無でした。当時の私の中国語の先生
は、若い男女が手を握って不自然に踊る姿をみて

「社会主義リアリズムの限界!」
と言ったものです。

そんな時代ですから、<芙蓉鎮>という映画は
当時としてはかなり大胆なものでした。

ちょっとびっくりするような抱擁シーンがあった
からです。
主演女優の劉暁慶さんは
奔放なイメージの強い
当時の中国としては異色な人でした。

映画の内容を今も鮮明に覚えていますが
それよりもなによりも
その映画を映画館で見たときの
まわりの観客の反応の面白かったこと。

そばで観覧していた中年の女性たちは
なんでもないシーンに アイヨー アイヨー と
驚きとも非難ともつかない歓声を
しきりにあげていました。

機会があったら是非ご覧になってみてください。
文革時代を扱った名作です。

 

(2010年7月15日(木) 10:52)

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この記事を書いたコーチ

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