全国5万人が受講している「サイタ」

中国語教室・中国語講座

中国語教室・中国語講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

語学の習い事中国語教室神奈川 蘇州茶館 スクールブログ こんにちは と...

こんにちは と nihao

語学学習のスタート地点では、
「こんにちは」「さようなら」「はい」「いいえ」
がまず常套句、テキストの最初に出てくる言葉でしょう。
中国語の辞書で「こんにちは」と引くと「nihao」とあります。

ではここで、ちょっと思い返してみてください。
この一週間、「こんにちは」と「さようなら」という日本語、
何回口にしましたか?

人と会った瞬間の挨拶、別れ際の挨拶は、
年齢や性別、状況によって、
「あ、どうもどうも(ペコリ)」とか「よお」とか
「じゃまたねー」とか「では…(ペコリ)」とか
そういう形をしていませんでしたか?
あるいは、ちょっと手を挙げてみただけとか。

私も「こんにちは」とはあんまり言わないですね…
「さようなら」……もっと言わない気がするなぁ…


初めての学習では、こんにちは=nihao、
とにかく辞書の記述だけが命綱であるかのように
必死でしがみつくことでしょう。
覚えることが多いのですから、最初は、それで十分です。
テストを受けるんだったら、辞書の言葉を
正確に覚えておくのが無難でしょう。

でも、言葉は「年齢、性別、あなたとの関係もさまざまな」人間が
口にするものです。

あなたが言葉を少しずつ覚えていくにつれ、
身近な中国人が親しみを感じて
話しかけてくる機会も増えるでしょう。
そこで、彼らの「nihao」を、ナントカのひとつ覚えで
「こんにちは」とだけ理解していたら、
いつまでも「よそよそしい感」がぬぐえないかもしれません。
「どうもー」などと、大胆に脳内変換してみて初めて、
相手との距離感がつかめることもあるのです。

語学学習にあたって、
辞書の中身を丸覚えすることに必死になりすぎて、
自分らしい「ふだんの感覚」を忘れてしまってはいけないのです。

 

(2010年7月13日(火) 16:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ウーロン茶も発音次第で違う言葉?美術に詳しい先生と発音重視のレッスン

蘇州茶館
まちだ (中国語)

横浜・大船・藤沢・鎌倉・逗子

ブログ記事 ページ先頭へ