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公の書物や楽譜への書き込みはブッブー

こんにちは!橋本尚平です。


タイトルのごとく、今日の内容は少しシビアです。


たまに、図書館の書物や楽譜に書き込みがある場合があります。
寄贈の物ならまだ分かりますが、そうでなかろう物にも書いてあることがあるんですね。
特に書物よりは楽譜に多く見受けられます。


当たり前なことを申しますが、
これはやってはならない行為です。


いくら真面目な内容でも、みんなで使う物への書き込みはすべて落書き同然です。


以前、学習塾で講師として勤めていたことがありますが、
棚に置いてある講師用テキストにも同じような落書きがありました。
そんなことをするような人物は大体目星がついておりましたが、
ずばり言えば大の大人である講師がやったのです。


特に数学のテキストには、途中式やらメモ書きやらが、鉛筆ではなく“色付きボールペン”で書いてありました。


自分の所有物ならいいんですが、みんなで使う物なので非常識極まりない行為です。


ドイツに行ったときに、とある大聖堂のてっぺんにも、
「fromドコドコ」やら「私はタリラリ」やらという落書きがありましたが、
それとなんら変わりがありません。


本人は悪気は無いと思うのですが、そうであるからこそ危ないのですね。
誰にも教えられずに育ってきたのは、ほんとに可哀想です(悪い意味で)。


これをお読みになっている方は大丈夫かと存じますが、
うっかり書き込んでしまうことはあると思います。
私ですら、あまりに真剣になると借り物だというのを忘れたりします 汗


なので、今一度気を付けたいなあと、
先ほど ふとしたきっかけで思い付いたのでここに書きました。


今日はシビアになってしまいすみませんでした。
お読みいただきありがとうございます!

 

(2014年5月26日(月) 15:31)

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この記事を書いたコーチ

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