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楽譜があるから音楽が広まる?

こんにちは!橋本尚平です。

今日は、楽譜の存在価値について考えてみましょう。

タイトルにも書きましたが、
楽譜があるから音楽が広まるのかという視点で見ていきますが、・・・

さて、貴方はどう思われますか?

古いヨーロッパで、楽譜印刷技術が発達したのですが、
それから音楽は世界に広く知れ渡るようになりました。

というところを鑑みると、
楽譜の力は凄まじいものです。

貴方も、楽譜がショップにずらっと並んだ様を見たことがあると思います。

愛好家たちは、あそこから好きな楽譜を選び抜き、そして演奏したり眺めたりします。

楽譜は音楽を“記号化”するもの。
聴覚的なものが視覚的なものに一時的に姿を変えているにすぎないのです。

さらに楽譜は、保存性にも優れています。

音楽は流れて終わり。その時間にその場に居なきゃ、知ることができません。
それに対して楽譜は、風化したり燃えたりしない限り残ります。
最近はデータ化して保存も可能で、ますます保存性は向上しています。

ただ、データ化の話をすると、
音楽そのものだってCDなどで保存できることに改めて気付きますが、
それを聴くだけで到底再現できるものではないし、
やはり何度も「停止→巻き戻し→再生」をしないといけないのです。

つまり所詮は流れ去ってしまうものなのです(耳コピの才能があれば別ですが 笑)。

そう思うと、楽譜の力は凄いなあって改めて思います。
楽譜があるから、昔の音楽も再現されうるのですから。
昔の空気がタイムスリップしてやって来るのです!

「楽譜を読む」とは、時代を知ることにも繋がります。
知った時点で、貴方に音楽が伝播したことにもなります。

だからこそ、
楽譜が読めたらそれを表現に活かしてほしい、と私は思うのです。

もちろんながら、読んだことがない方にとっては、
最初からそれは難しいし、私も要求したりはしません。
でも、行き着く先はそこであるべきだと思うのです。

楽譜は音楽を視覚情報として保存、そして再現されて広められるためにあると、
考えることができます。

・・・以上になりますが、今日は難しい話をしてしまいました!すみませんでした。

実際は、もうちょっと気楽に考えるものだ!とも思ってます(^^;)

 

(2014年4月26日(土) 9:10)

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この記事を書いたコーチ

声楽やパイプオルガン等の豊富な経験を基に、音楽の入り口へ丁寧にご案内

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