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楽譜を読むとはどういうことか?

こんにちは!橋本尚平です。


私は、私自身のページ等で「楽譜を読む」という言葉を使っておりますが、
今日はその意味を述べてみようと思います。

「楽譜を読む」すなわち読譜というのは、
単に音符などの記号や指示などを理解するだけでなく、
作曲者がどのようにして音を書いたか?
というのを理解することも意味します。

貴方も、何か文章を書くとき、
意見なり思いなりを込めて入念に書くはずです。

それと同じように、
作曲者は音に思いを込め、ひとつの曲を仕上げます。

中には、モーツァルトみたいにスラスラ書いた人もいますが、
反射的にせよ、
そこには作曲者本人の心や感じ方が反映されています。

そういった部分を読み取るのも、
読譜という作業のひとつ。

数学のような知識もいりますが、
国語のように読み解いていくのが読譜なのです。

もちろん初めから込み入ったことをするのは難しいため、
レッスンでは知識面から導入します。

が、慣れてきたら、
内面を汲み取ったりしていきます。
もちろん理論面も攻めていきます。

そして、やはり机上の空論でおしまいにしては、
せっかくの知識も台無しなので、
楽譜を読みながら実践して表現することもしていきます。

読譜とは何かの答えは様々だと思いますが、
私のスタンスはそんな感じです。

楽譜を読むのは慣れれば楽しいと思いますよ(^^)

楽譜を読むとはどういうことか?

(2014年4月20日(日) 20:03)

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この記事を書いたコーチ

声楽やパイプオルガン等の豊富な経験を基に、音楽の入り口へ丁寧にご案内

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