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クラシックギターという楽器。

こんにちは、ギターコーチのKei(ケイ)です。
まずは私とクラシックギターとの出会いについて書こうと思います。

私は中学の頃にフォークギターを弾き始め、高校の時にエレキギターを弾き、その後クラシックギターに転向しました。 

フォークギター時代では、ニール・ヤングやボブ・ディランを聴き、エレキギター時代ではより激しいジャンル、ハードロックやネオクラシカルというジャンルをよく聴いていました。
こういったジャンルを演奏するにあたって困ったことは、アドリブ演奏が求められるということでした。そう、私はアドリブが苦手なのです(現在鋭意練習中です 笑)。

元々、クラシック音楽が気になっていたこともあり、そのうちクラシックギターという楽器の存在を知るようになります。 実際に転向して見ると、それまでの弾き方が嘘のような、相性の良さを感じました。

体全体で楽器を支え、指で直に弦を鳴らす、という非常にアコースティックな発想が気にいったことも大きな理由の一つです。

大学でも音楽を専攻し、クラシックギターのレパートリーの学習に明け暮れ、卒業後はクラシックギターの可能性の拡大に目を向けた活動をしています。

とりあえず今日はここまでにし、細かいエピソードはいくつかに分けて記そうと思います。

Kei

 

(2013年3月13日(水) 18:40)

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この記事を書いたコーチ

ユタ大学で音楽理論を専攻。技術だけでなく、楽曲の構造からレクチャー

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