趣味の習い事カメラ教室神奈川 写真講座-フォトメソッド- 岡野清人コーチへインタビュー

岡野清人コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

写真講座-フォトメソッド-

写真は楽しい!!

何かを追求するのもいいのですが、いい写真は、撮り手の心の状態が写真に映ります。

気負ってもダメ、いい加減に撮るのもダメ。

自然体で、素直な気持ちで被写体と向かい合ったとき、いい写真となります。

家族の写真・自分の子供もしくは孫、カメラと被写体の距離が近ければ近いほど、いい写真が撮れることを知っているかと思います。

被写体がどんなものであれ、被写体(人でも物でも)との距離が近ければ近いほどいい写真が撮れます。

「楽しく、コミュニケーション!!」

それが私のスクールポリシーです。

Q2写真初心者へメッセージをお願いします!

写真講座-フォトメソッド-

日本はデジタル先進国。中でも、デジタルカメラは世界のシェア76%・交換レンズにおいては、99%のシャアを持っています。
現在、安価に購入する事ができるようになり、若い女子から定年したシニアの方まで、幅広い層で写真ブームとなっています。

でも、買ってみたもののなかなか使いこなせている方は少ないように思います。

もっと楽しく、もっと上手に

 ・家族の写真を
 ・旅行での美しい風景を
 ・きれいな花を

などなど、皆さんが撮りたいと思っている様々な被写体をどうしたら上手に”切り撮る”ができるかをやさしく丁寧に、なぜそうなるの。そうするの?・・・という疑問に分かりやすくお答えします。

写真上達は、一種のトレーニングで上達します。たくさんのシャッターを押せば上手になる度合いも比例していきます。でも、習うことでもっとレベルアップすることができます。

楽しく、そして何で?をその場で解決。皆さんと一緒に”私のフォトメソッド”で写真を学びましょう。

Q3写真上級者へメッセージをお願いします!

写真講座-フォトメソッド-

「もう、何年もやっているのに上手にならない。」

「なかなかコンテストに入賞しない。」

写真を趣味としている愛好家の皆さんが揃って口にする言葉。

でも、1年前、そのまた1年前の自分が撮った写真と比べてください。絶対にレベルが上がっているはずです。

初心者は、撮る回数と写真の上達は正比例し、撮れば撮るほど上達します。

しかし、ある一定のレベルになってくると行き詰ります。

何故?

被写体への思い入れが、自分の中で固定化されてしまい、「この被写体はこう撮るべき」とか、「こうするのがセオリーだから」とか、テクニックに走っていませんか?

私もそうでした。

そういう時は、「いい写真を見る」(写真展で)自分の撮った写真を誰かに見てもらう」など、自分の眼から作品を見るのではなく、第三者の眼になって、自分の写真を見直すことが大事になってきます。

そう、独りよがりの写真になっているので上達できなくなっているのです。

こういうときこそ、”習ってください!!”

必ず突破口が開けます。

「あっ、こういう撮り方もあったんだ」「こういう表現もありなんだ」ということが次第にわかってきます。

迷ったら習う。そして、素直に受け入れてみる。

それが、更なる上達への一歩です。

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岡野清人 先生
担当:岡野清人 先生

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