趣味の習い事カメラ教室神奈川 光と遊ぶフォトレッスン 野村宏康コーチへインタビュー

野村宏康コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

光と遊ぶフォトレッスン

写真で見るより、その場で実際に自分の目で見たほうが遥かに感動できる…という話はよく耳にします。
たしかに、肉眼で目の当たりにし、五感をフル動員して「場」を体感する・・・そこで得られる全てを「記録」することは写真にはできません。
それどころか、そこで目撃される映像ですら、全てをありのままに写し留めることは不可能なのです。

写真は一瞬を切り取ることしかできない。
しかも写せるのはフレームの中だけ。
ピントは全てに合うわけじゃないし、白飛びや黒つぶれとも無縁じゃいられない。

写真には限界があります。

でも裏を返せば、実はその限界こそが写真を芸術たらしめる所以(ゆえん)なのです。

「写真は引き算」という言葉、聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。
肉眼には敵わない代わりに、写真にしかできないこと。それは主題を引き立てる、という技。
あなたが写真で伝えたい一瞬の表情、それ以外は限界の外(アウト・オブ・レンジ)に追いやればいいのです。

余計なものを削ぎ落としたとき、主題から漂ってくる匂い、空気、情感。それが見る者の心に残ります。


「記録に残す写真」から「記憶に遺る写心」へ。

被写体を通して動いたあなたの「心」を写真に確実に写し込むスキルを「光と遊ぶフォトレッスン」では大切に育んでいきます。

Q2写真初心者へメッセージをお願いします!

光と遊ぶフォトレッスン

今、写真がとっても身近になりました。
スマホに内蔵されたカメラはどんどん高性能・高機能になって、一人あたりのショット数は爆発的に増えています。

一億総カメラマン時代・・・でも知らないうちに溜まっていく、何となく冴えない写真の数々。
どこが悪いのか、何がイケナイのか・・・。

自分の想いを思いのままに写真に乗せて伝えたい・・・。でも本格的なカメラは設定箇所が多過ぎて、絞りとかシャッターとかチンプンカンプン。。だから上達もムリ…。
そんな風にあきらめかけていませんか?

どうしても写真に撮りたいモノがある、ってコト。

そしてそのモノに対する想いを写真に込めて伝えたい、っていう気持ち。

写真を学ぶ上で必要なのはこの二つだけです。
この二つがあれば、履修は半分終わったようなもの。

要は感性・モチベーションが何よりも大切なのです。

それさえあれば、撮影テクニックは後からついてきて、気付いたときには被写体と周囲に意識を集中しながら、必要な操作は無意識にできるようになっています。

そうなるまでのお手伝いができたら、と願っています。

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野村宏康 先生
担当:野村宏康 先生

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