趣味の習い事カメラ教室埼玉 誰でも撮れるカメラ教室 QA.AKIYAMAコーチへインタビュー

QA.AKIYAMAコーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

誰でも撮れるカメラ教室

 本当に大切なことは?日頃よりイメージトレーニングを!

よく写真は、「心で写す」などと言われますが、機械が忠実に写します。
最近のカメラは、どのメーカーも優れていますからプロとアマの差が小さくなっているのも事実です。
 しかしながら「心」がなければその時その場所での状況判断などが鈍り、カメラ・レンズのチョイスや露出セッティングなどが狂ってしまいその結果、思う様なイメージした写真とは違ったものになってしまうのです。

 これはスポーツと同じくイメージトレーニングが大切です。結果オーライの写真ではなく撮りに行って撮れる事の技術習得が大切であります。そのためには、普段から心を鍛える、平常心をどうしたら保てるか?の訓練が特に上級者になればなるほど必要かと思いますね。

 例えば、素晴らしい「夕焼け」を目の前にし、慌ててシャッターを切った!しかし自分の目で見た景色とはかなり違って写っている・・・なんてこと・・・

1.慌てていて絞り優先でf値いくつ?またはプログラムオート?時にはシャッタースピード優先モードの方が絵になる・・・そんな判断が瞬時にできなくなっている。(また、どのような測光モードにするか?ホワイトバランスは?ISOは?ピクチャスタイルは?フレーミングは?)
⇒解消すべく対策:シーン別のパターンを繰り返しレッスンしましょう!

2.経験不足により適正露出が判断できない。(人間の目は優秀です?都合が良いように残像が残ります。)つまり暗いところは瞳孔が開き明るく見え、明るいところは瞳孔が狭くなり暗めに見せることではっきり記憶に残るのです。人間は、都合の良いように記憶できるのです。
 では、機械が写すとなれば、忠実になります。
⇒解消すべく対策:記憶に近いイメージの写真にするための知識が必要です。赤みを強めるセッティングとか暗いところを明るくするセッティング(最近のカメラはハイダイナミックレンジ機能で処理もある程度可能)とかです。
 パソコンに頼らずその時に素晴らしいシーンをワンシャッターで収めましょう!(違和感のない素晴らしい作品になりますよ!)

 このように一つの例にしかすぎませんが、機械的にレッスンするのではなく、その心構えや雑誌には記載されないような事を親切に対応(受講生一人ひとりのレベルや要望に対して)し、喜んで頂ける顔が見たいのです。

Q2写真初心者へメッセージをお願いします!

誰でも撮れるカメラ教室

 カレンダーや写真集を見て自分もあんな写真を撮ってみたい・・・自分で撮影した写真を部屋に飾りたい・・・年賀状などに利用してみたい・・・しかし、最近のカメラは機能が多すぎてよく分からない。取扱説明書を見ても細かな説明が多すぎて(結局見ることすらしなくなる【(笑)私もそうです(笑)】)・・・様々な人に聞いてみてもみなさん違った説明ばかり・・・こんな経験があるのではないでしょうか?

 特に最近のデジタルカメラは性能が非常に優れてきていますが、ちょっとしたコツでより一層理想の写真が撮れるようになります。たった一つのボタンで違った世界が見えてきます。

 初心者は、何が分からないのか?何を聞きたいのか?が分からないのだと思います。大丈夫です。個人個人のレベルで内容の濃い学習をしていきます。何度も何度も同じ質問をして頂いても構いません。せっかく何かにチャレンジするのならばその成果を実感しましょう。恥ずかしがらず聞いてください。わたくしも受講生の皆様の立場になり初めて撮影した時の心を大切にし、一緒に勉強していきたいと思っています。

 参考)私の写真で『最初の撮影の記憶』:35mmフィルムカメラ(アサヒペンタックス1959年製)⇒月だけを撮影:本当にボケた月しか写ってなかったけど、嬉しかった!ただ嬉しかった!

Q3写真上級者へメッセージをお願いします!

誰でも撮れるカメラ教室

 経験者やハイアマチュアの方は、既に素晴らしい作品や技術を身に付けていらっしゃると思われますが、時には様々な角度から写真の勉強を改めてしてみると意外な発見があるかもしれません。私も日本写真家ユニオンや日本写真家協会のメンバー(他のプロの方々、時には海外のプロカメラマン)の作品を拝見させてもらったり交流するなかで様々な発見があります。(専門分野が違っていても驚きと新鮮な感覚になり勉強になります。)

 つまり、自分の作品が確立されていらっしゃる方々においても再度0から学習してみるのも自分の技量をさらにアップできるチャンスかもしれません・・・ぜひとも追求した丹精込めた作品を作ってみてはいかがでしょうか?

 これを書くにあたり十数年前、紅陽会の岡田先生に作品は、1mm単位で構図を考えろ!と強く指導された事を思い出します。(笑) 今では個展や撮影現場にてお会いしても何も指導してくれません。(愛の鞭でしょうか?)

 冗談はさておいて、昔から撮影しているけどやはりフィルム撮影の指導をお願いしたいという方も大歓迎です。私自身、個人の作品としての撮影は、現在もブローニフィルム(RVP50・100etc)を使用しております。中判カメラの面白さ、階調の滑らかさなどはデジタルでは表現できないものがいまだにありますからね~(もちろんフィルムでは難しいデジタルならではの優れた良いところもありますので、本来は使い分けられれば一番かも?しれませんね。)

 NHKの写真教室においては、ハイアマチュアの方からパソコンの画像処理について数多く質問がありました~年賀状に自分の作品を自分の手でプリントまで仕上げたいとか・・・そのような要望でも可能です。また、パワーポイントを使用した映像と解説も可能です。すべて端的に気持ちよくお応えし、楽しくスキルアップを目指しましょう!各種コンテストにどうしても入賞したいんだけど・・・なんて要望にも当然OKですよ!

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QA.AKIYAMA 先生
担当:QA.AKIYAMA 先生

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